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「天下の資本を使い、天下の国民を使って事業をしながら、なお利益をあげられなければ罰せられても当然である」 松下幸之助
アメリカのGM(ゼネラルモータース)が連邦破産法11条の適用申請を前提として、事業再生をする方針と発表されました。松下塾長の言葉を借りるなら、GMを破産への道に進ませながら、巨額の報酬をえていた、ワゴナー前GM会長兼CEOは罰せられて当然ということになります。
ワゴーナー氏の報酬は08年5.5億円。フォードのアラン・ラムリー氏は13億円だったとのことです。利益を出していても日本では考えれらない高額ですが、GM、フォードとも赤字だったのですからなにをかいわんやです。
私もソフトバンクに転じてから、松下塾長の言葉を肝に銘じて行動してきました。私がソフトバンクに入社した3年前の決算は売上高1.1兆円でしたが営業利益は赤字だったのです。
石の上にも3年といいますが、3年の月日が経過して、今年の決算は売上高約2.6兆円。営業利益は史上最高の約3600億円となっています。
もちろん、私が何かしたわけではなく皆の力です。ただ、私は松下塾長お墨付きの「運」を持っていますので、ソフトバンクに「運」をもってきたのではないかと思っています。
ところで、2・7兆円の債務削減をするとのことですが、そのなかには日本の133社の持つ債権も入っています。 デンソー、アイシンなどの自動車部品企業も債権をもっているということです。私が議員の時に縁があった企業であるが故に、心配をしています。
私が議員をしていたときの選挙区は西三河地域。そのころは自動車産業はたいへん景気がよく、人手不足でした。ところが今は不景気、派遣労働者達もどんどんいなくなり、ハローワークの駐車場が一杯だとのことです。
日本経済をなんとか立て直さなくてはと日々、熟慮しています。
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全くそのとおりです。経営の責任は大きいです。私の経営する介護センターも昨年未曾有の危機に直面しましたが従業員の協力にて乗り切れました。ただ資金繰りが悪化しております。赤字は1億円の収入にたいして500万円の規模で今まさに危機にまた直面しておりますが
従業員の懸命な創意と工夫で乗りきれると思います。一言一人も首にはしませんでした。ともに働く仲間ですから。ただ敏感に辞めて行く方は管理者級が三人でましたが。残念です。給料のいいところへトラバーユされたと聞いています。
2009/5/29(金) 午前 8:10
関西経済はアメリカ大陸から持ち込まれたと言ってもいいのか、
豚インフルエンザにやられ、不景気の波とともに、ビッグウエーブにより転覆しそうな状況です。
そこでまたこのような波がやってくるとどのようになるのかと。
しかし悲観の中からは何も生まれません。
今こそ自分たちの果たすべき役割を天職のもとにと考えます。
2009/5/29(金) 午前 9:14 [ イタ ]
先週のことですが、私の関西出張も急にとりやめになりました。
テレビ報道を拝見すると、関西も平常に戻りつつあるとか。
関西の皆さんのパワーを期待します。
2009/5/30(土) 午前 7:05 [ しまさと ]