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グリーン・グロウス・サミットに出席するために韓国に行ってきました。イミョンバク大統領にお会いする機会がありました。さすがに、CEO大統領と言われるだけあって、実にプラクティカルな大統領であると感心しました。
その韓国と日本、そして中国が自由貿易協定を結ぶことに合意しました。今週の講義は、自由貿易協定と日本経済について講義します。
6−0 自由貿易協定と日本
6−0−1 輸出が縮小したら国が潰れるという危機感の韓国
日本ー中国ー韓国 それぞれの貿易
6−0−2 KーPOPの戦略
6−0−3 14兆円のエネルギー、5兆円の食糧を輸入する日本
主力輸出3品目 自動車 7兆円 半導体 3.4兆円 鉄鋼 3兆円
6−1 開放マクロモデル
Y=C+I+G+X−M
6−1−1 開放マクロモデルのそれぞれの乗数
租税乗数
投資乗数
財政乗数
輸出乗数
6−1−2 開放経済と閉鎖経済
6−2 I−Sバランス論
6−2−1 総需要=C+I+G+X−M
総供給=C+S+T
6−2−2 民間収支=S−I
財政収支=T−G
貿易収支=X−M
?何故、日本が貿易黒字になる体質なのか説明して見よう
?景気回復をめざすアメリカはなぜ双子の赤字が懸念されるのか説明して見よう
?オバマが貿易黒字を目指すのはなぜか説明して見よう。
6-3 アダム・スミスと国際貿易
・貿易によって諸国民の交流が深まれば、諸国民の経済的相互依存関係が強まる
・貿易がしばしば国家の生き残り戦略、勢力拡大戦略の手段ともなる
→経済成長と友好的な国際関係を実現されるために諸規制は廃止されるべきである。
「道徳感情論」最終章・・国際法の グロティウスを継ぐ著作を
国富論は[Wealth of Nations]
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