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前略 麻生太郎様
ご無沙汰いたしております。予算委員会で論戦をしたころからすでに4年が経過しようとしております。政から民に転じた私ですが、このところの国会、政治の状況を拝見していると疑問を感じることが多くなりました。
麻生さんのように達筆で、巻紙に手紙を書くようなことは出来ませんので、ブログに書きたいと思います。
海賊対処法案など3つの法案が、3分の2の再可決で成立しました。憲法は3分の2の再可決は緊急事態の時の想定であり、現在のような常態化した姿を想定していません。はやく解散して、直近の民意を聞くのが麻生さんの最大の責務と思います。
自民党には「野党になる勇気」を持って欲しいと思います。
日本で一度だけ、選挙による政権交代があったのは1947年の総選挙です。第一党は社会党で143議席。自由党が131,民主党が121でした。
第二党であった自由党の総裁がおじいさんである吉田茂さんでした。自由党と民主党が連立工作をすれば、自由党はそのまま政権に居座ることができました。しかし、吉田首相は「第一党が政権を担当するのが憲政の常道である」として、筋をとおし「下野」しました。
国民はこの筋をとおす吉田茂の行動を評価しました。芦田内閣総辞職を受けての1949年の総選挙「民自党」として闘い、再び政権の座に帰り着いたのです。
自民党は、麻生総理をひきづりおろそうとするでしょう。首相が、支持率の下降でひきづりおろされるという政治は品格がありません。首相が問われるのは、衆議院議員選挙の結果のみです。
「野党になる勇気」をもって、麻生さんみずからの手で首相の権力である、衆議院解散を断行してください。
草々
解散総選挙が、間近に迫ってきました。ときどき、麻生さんへの手紙、鳩山さんへの手紙という形で書いてみたいと思います。コメントをいただければ幸いです。
写真は、マンションの共同庭に咲いていた花です。名前はわかりません。だれか教えてください。
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そういえば、うちの庭にも似たようなのが・・・
選挙、あわてなくても、良いのではないですか?
今は、もう6月。
8月、あるいは9月にするとしても、最長で、たった3ヶ月ですよ。
7月に近隣の「ならずもの国家」が、ミサイルをぶっ放す可能性が高いと言われていますし、西松建設の問題だって、まだ全容が明らかになっていません。大久保秘書の公判で真意を明らかにしてからでも遅くは無いと思いますよ。私は。
2009/6/20(土) 午前 11:23 [ 横 ]
アフリカ原産の“紫君子蘭(むらさきくんしらん)”(Agapanthus,African lily,Lily of The Nile )のようです。
2009/6/21(日) 午前 11:56 [ Luna C'est La Vie ]
ありがとうございます。
紫君子蘭というのですか。
本日も、雨の中で存在感、一杯でした。
2009/6/21(日) 午後 6:42 [ しまさと ]