島さとし(嶋聡)の「大風呂敷のススメ」

松下幸之助に学び、ソフトバンク社長室長3000日の後、多摩大学客員教授を務める元衆議院議員「島さとし」のブログです。

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 モンゴルに壮大な風力発電ファームをつくり、直流送電線で日本まで持ってくる。こんな大風呂敷の構想である「アジア・スーパーグリッド」。実現に向けて一歩ずつ進んでいる模様が朝日新聞に取り上げられました。 


電力の風 モンゴルから
 というタイトルで本日、2013.9.11朝日新聞6面にソフトバンク株式会社「アジアスーパーグリッド」について掲載されています。
一部を抜粋いたします。
 
 乾いた風が、見渡す限りの高原を吹き抜ける。
 東京から3千キロ離れたモンゴル南部のゴビ砂漠。この風をとらえ、日本へ電気として送ろうという壮大な構想が、動き始めた。
 2年半前の東京電力福島第一原発事故のあと、ソフトバンク社長、孫正義(56)が打ち出した「アジアスーパーグリッド」だ。
 モンゴルの風力や太陽光、ロシアの水力といった再生可能エネルギーを、国境を越えた送電線で日本に持ってくる。
その具体化に向けて、ソフトバンク子会社とモンゴルの投資会社がつくった合弁会社が、ゴビ砂漠で風や日照量の調査を進める。
 (中略)

 孫は2012年5月、当時の韓国大統領・李明博を訪ね、モンゴルでの風力発電のコスト試算を説明し、自らの構想への協力を呼び掛けた。
 その2か月前には、中国の次期最高指導者に内定していた国家副主席・習近平と元首相・鳩山由紀夫の会談に、孫の側近で、ソフトバンク社長室長の嶋聡(55)が同席した。元民主党衆議院議員の嶋は鳩山と親しい。このとき鳩山は、再生可能エネルギー分野での日中協力をも求めている。
 (中略)
 
 その孫がなぜ、原発反対をいい続けるのか。
「3・11」で孫が受けた衝撃と、その後の再生可能エネルギーへの取り組みを追う。
 
 


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