|
このところ、私がツィッターのつぶやきが少なくなった理由、ネット選挙は革命のツールと考えていたことが、文藝春秋に掲載されました。
現在、発売中の文藝春秋にツイッター関連の記事で掲載されています。文中から一部抜粋します。
「ツイッターは終わったか?」
約1年前(2012年)、筆者がツイッターでこう問題提起を行うと、極めて感情的なつぶやきが筆者のタイムライン上を支配する事になった。<上杉さんが「ツイッターはオワタ」宣言しとるね>
(中略)
また孫氏の場合は本人ではなく、ソフトバンク社長室長の嶋聡氏がインタビューで気持ちをこう代弁した。「政治家なら半分が敵だから、いろいろと言われても『言っとるな』としか思わないでしょう。孫正義という人物は、若い時からベンチャーの雄。普通、どんな人でも合ったら取りあえず丁寧な子おt場を使うでしょう。でもツイッターではそれがなくなっている。あれだけひどいことを言われて。私は気にしないほうがいいですよ、と言うわけですが、でもちゃんと見てるんです。すごく謙虚です。それ(ツイッター)を活かしたこともありますが、ぼこぼこに書かれるとね」
(中略)
ネット選挙解禁は、嶋聡、鈴木寛、山村健、逢坂誠二、平井卓也、世耕弘成、山本一太などの各議員(元職含む)の長年にわたる尽力が今年、ようやく花開いたものだ。九七年に発足した超党派の議員連盟「インターネット政治研究会」の代表を務め、国会議員時代にはネット選挙解禁の議員立法を四度も提出している嶋氏は、こう振り返る。
「本音ベースでいえば、私が野党第一党の民主党として議員立法を出していたのは、ネット選挙が一種の革命のツールに近いと思っていたから。ジャスミン革命じゃないですが、弱者のツールというイメージだったんです。政権交代というのは一種の革命ですから、それに有利だろうと考えた事はあります。」
嶋氏の言う革命(政権交代)は2009年に達成されるが、実は「革命に使えるツール」という彼の考えは、私もツイッターに関して共通して認識していた。
(後略)
|