島さとし(嶋聡)の「大風呂敷のススメ」

松下幸之助に学び、ソフトバンク社長室長3000日の後、多摩大学客員教授を務める元衆議院議員「島さとし」のブログです。

マスコミ録

[ リスト ]

イメージ 1

 2013.10.31 朝日新聞にソフトバンクのスプリント買収について、掲載されました。
記事を一部抜粋します。

 ソフトバンクが、海の向こうの通信インフラ企業のスプリントを買収するには、「傭兵」が必要だった。

 買収を持ち込んだゴールドマン・サックスのほか、法律顧問にモリソン・フォースター、それにロビング会社のカルメン・グループが呼び集められた。米国には、安全保障の観点から、自国の大手通信会社が外国企業に買収される事を忌避する空気がある。要人たちを「説得」するロビイング活動が避けては通れない。

 ソフトバンク社長室長の嶋聡は当初、「お金をむしり取られるだけ」と警戒していた。だが、昨年暮れ、カルメンのデビッド・カルメン社長と初めて会った印象が忘れられない。「何を考え、どんな手を打とうというのか、私の英語でも理解出来た。たった5分でわかりあえた」
 さっそくカルメンが、米連邦通信委員会(FCC)の承認手続きの対策とともに、要人との面会の取り付けを始めた。

(後略)


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事