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週刊東洋経済 2014.6.21号 にインタビュー記事が掲載されました
「大風呂敷こそ世界標準 松下幸之助しのぐ経営者へ」というもので、20世紀を代表する経営者の松下幸之助塾長、21世紀を代表する孫正義社長の二人に仕えた経験からというインタビューでした。
写真がちょっと古いもので、今はもう少しスマートと自分だけは思っています。(笑)
(前略)文中より
幸之助氏の方が、リスクテイカーだったと感じる。彼は勝てる確率が6割でも勝負したが、孫社長は7割で勝負するからだ。ただし、孫社長の場合は、7割といっても、最初は3〜4割だった確率を、あらゆる手をつくし、たいへんな努力をして7割に引き上げて勝負する。だから、世間が思うより慎重だし、リスクをコントロールしている。最悪の時代に備えて大胆に行動しているということだ。
孫社長は日本の経営者として、ナンバーワンになれる。事業分野もいい。インターネットや通信は21世紀最大のインフラになるからだ。世界的な知名度は低いが今は世界のソフトバンクになるべく基礎づくりをしているところ。まだまだこれからだ。
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