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ドン・キホーテを扱った「ラ・マンチャの男」は小泉純一郎元首相が不利な状況で郵政民営化法案を通そうとしたときに口ずさんでいたことで知られます。
「よく聞け 荒れ果て汚れきった世の者ども 堕落しきった者どもよ
ひとりの騎士が勇ましく旗を掲げ 貴様たちに戦いを挑む 私がドン・キホーテ! ラ・マンチャの領主 悪を滅ぼす者 永遠の勝利か または死か 栄光のファンファーレとともに行かん」
自分が、巨大な敵と戦う「ドン・キホーテ」と小泉さんは知っていました。それでも戦って勝利を得たのです。 今、再び、「原発ゼロ、自然エネルギー推進」を訴える小泉元首相はすごいと思います。私もドン・キホーテに似ているところがあるからでしょうが(笑)
そんな私の行動を妻は「男のロマン、女の不満」と言っています(笑)
5月3日は妻の誕生日なので、ミュージカル・ミーツ・シンフォニーを聴きに東京芸術劇場に行きました。ジョン・オーウェン=ジョーンズと新妻聖子の「オペラ座の怪人」はなかなか良かったです。
実は私は愛知県祖父江出身(現稲沢市)の新妻聖子さんのファンなのです。ドン・キホーテを扱った「ラ・マンチャの男」を聞いて一瞬にしてファンとなりました。
ぜひ、下記より「ラ・マンチャの男」を聞いてください。私がファンになったわけが理解いただけると思います。 |
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