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前略 麻生太郎様
26日の日、国会で与党の政治家と話しておりました。
「麻生首相は、今日、解散と言っている。何を考えているのだろう。都議選で勝てなければもう持たないよ」
聞くところによると、当選4回の若手に退陣を迫られたとか。約1年前、圧倒的多数で自民党総裁さらには首相に選ばれたのが嘘のようです。
私は民主党で代表補佐役をしていたとき、「なぜ、民主党は代表をすぐに引きずり下ろそうとするのか。支えようとしないのか」と感じたことがありました。
2002年頃は、現鳩山代表などもテレビタックルに出る若手議員から厳しい指摘を受けていました。そのときは、野党の党首は首相よりむずかしい、野党代表は悲しいものだと思いました。
今、麻生さんと自民党の姿を見ると自民党総裁が野党に近づいてきたなとの感慨を持ちます。
政治家は人気ではなく、何をなしたか、何をなそうとしているかで評価されるべきですし、首相は衆議院選挙の結果でしか責任をとる必要はありません。
麻生太郎様。また、解散を示唆されたとか。8月2日か、9日の投票と報道されています。今度こそ、断行しないともはや終わりかと思います。だれもあなたの言を信用しなくなります。
自民党総裁としての、首相としての決断を望みます。
草々
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既に彼のことを信用していない国民が多いのではありませんか?
私もその一人ですが。
2009/6/29(月) 午前 11:43
もうすでに実質的な首相としての、解散権の行使はなくなっていると思います。ここまで判断のできなかった暗愚、こんな人材しかいなかった自民党、しかし決して野党も自慢できたものではありません。小沢の政界引退ほどの決断をして、初めて政治家としての責任は、まっとうできるものと思います。
2009/6/29(月) 午後 0:37 [ rizrizriz30 ]
彼にはもう絶対はありませんね。
2009/6/29(月) 午後 4:47
はて?次の自民党総裁?自民党代表?は誰なのかな?
2009/6/29(月) 午後 8:54 [ としひこ ]
あとは、タヌキがドロ舟に乗って、沈むしかない!
タヌキはそれも気づかず、ドロ舟に練ったまま、アホ顔で手をふっている・・・
2009/6/30(火) 午前 11:01 [ わいわいがやがや ]