島さとし(嶋聡)の「大風呂敷のススメ」

松下幸之助に学び、ソフトバンク社長室長3000日の後、多摩大学客員教授を務める元衆議院議員「島さとし」のブログです。

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昨日は、青少年特別委員会での参考人招致前日ということで、発表準備に忙しかった。なにか、国会議員時代の質問準備よりしっかりやっているように思える(笑)

発表資料をつくってくれていたスタッフから「どこからか明日の発表資料を手に入れた役所がこの記述はやめてくれと言って来ている」という趣旨の連絡が入った。

「いいかげんにしろ。憲法62条の議院の国政調査権にもとづく参考人招致に役所が介入して、発言を制限するなどとんでもないことだ」ということで説明を求めた。

結果として、『誤解』ということで決着はした。ただ、参考人の意見陳述まで役所がコントロールしているのではないかというような誤解を生む行為は厳につつしむべきであろう。

政から民へ転じると、衆議院議員時代には見えなかった参考人招致をめぐる小さなドラマも見えてくるのが面白い。役所は参考人招致の裏側でこう動き、企業はこう反応するのだなというのが見える。

繰り返すが、「この小さなドラマはあくまで誤解から生じたものである」と、日記には書いておこう(笑)

さて、いつものように朝食前にこのブログを書いている。末松委員長からの「公文書」と印鑑をもって青少年特別委員会に出席させていただく。何か日当もいただけるとのことだ。天気予報は雨だったが、抜けるような快晴である。

以前にも述べたが青少年特別委員会で私は平成15年5月8日に衆議院議員として質問に立っている。そのときの参考人はNTTドコモで「なぜ、ドコモの公式サイトに政党・政治は入っていないのか」というものであった。

本日は、小さなドラマをくぐり抜け、憲法41条にいう国権の最高機関においてソフトバンク社長室長、民間人として意見陳述する。その様子は明日のブログでご紹介したい。

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