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光ニューディールで景気回復
ブログ「みんなの政治学」
[ 水を護る国家事業の実施を ]
2010/6/9(水) 午前 6:01
東洋大学政治科学受講生の皆さんへ・・明日は小テストです
東洋大学講義録
大分県の玖珠町前町長が肝心要の公約を反故にし、抗議活動が強まると「1年ぐらい待ってあげなくちゃ!」という声も上がりましたが、1年が過ぎるとリコールが浮上し、結局、本人が辞職し、出直し選挙で落選しました。
私は自民党から民主党に政権交代したとき、大いに期待し、それ以後も経過を見てきました。
しかし、貴方方は政治のプロではないのですか?
「今海兵隊の抑止力を学習し・・・」というのはどういうことですか? イギリス(6000万人、24万km2)の議会制度などを日本は学んだきたけれど、両国の背景や運用は違うのではないでしょうか?
「待つ」ということには、異論がありませんが、「じゃ、どういう方向に進むのか」を提示してください。
それと、日米同盟の重要性と、嘉手納空軍基地や空母、原子力潜水艦による「抑止力」は理解できますが、上陸作戦の部隊である海兵隊が沖縄にこだわる米国の真意を教えてもらえないですか?
次の参議院選挙でどの政党を支持するかは決めることができません。
プロとしての貴方の助言を、ぜひお聞かせください。
多謝!
楽農家(らくのうか)大分です。
[ 大好調 ]
2010/5/30(日) 午前 11:02
普天間の米軍海兵隊移設の件は落としどころを鳩山首相が最初から決めていたとすれば全てがすっきりと納得できます。稲峰候補無支援、岡田、小沢両大臣の動き認可、トラストミー発言、テニアン島無視等は一貫した流れです。その間の発言のブレや行動は過去の主張に基づいて努力したというアリバイつくりでしょう。だが、私が鳩山辞任を迫るのは別の理由からです。全国知事会で、尖閣諸島の帰属問題は今後中国と協議して決めるといった発言です。これは彼が愚かなことを証明する意外何の意味もありません。岡田外相は尖閣諸島で領土問題はないといった後、いずれ鳩山首相がその件で真意を説明するといいましたが、未だ説明は無いようです。
この発言にはいかような説明は上手く筋道だって出来ないのです。今まで何十年政治家として彼は何を勉強してきたのか、根本が疑われます。もう彼の言葉を信頼するものはいないでしょう。彼の言葉は全て空疎に響きます。彼がこの先、北方領土問題など手がけるとすると想像する事は恐怖です。彼には国政を任せられません。
ゴールデンウィークのビフォー・アフター
バードウォッチング的生活



