島さとし(嶋聡)の「大風呂敷のススメ」

松下幸之助に学び、ソフトバンク社長室長3000日の後、多摩大学客員教授を務める元衆議院議員「島さとし」のブログです。

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 ヨーロッパ出張で、パリに滞在したとき街をウォーキングしました。オペラ座近くのホテルから、ルーブル美術館ーカルーゼル凱旋門ーチュイルリー公園ーコンコルド広場ーシャンゼリゼ通りと胸を張り、前を見て歩くと世界史とナポレオンを感じます。

 朝、6時40分に出発してルーブル美術館についたのが7時少し前でしたが、カップルでジョギングをしている人に遭遇しました。ヨーロッパではどこに行っても、朝、ウォーキングやジョギングをしている人に出会います。健康管理に対する意識がきちんとしているように思えます。

 ルーブル美術館の前で、朝早く中に入っていいのかなと悩んでいました。先ほどのカップルに笑顔で「ボンジュール」と挨拶したところ、私が道に迷っていると思ったらしく、ついてきなさいという合図。どんどんルーブルの中にはいってしまうので大丈夫かなと思ってついていったら、ピラミッドなどがある、カルーゼル広場に通じました。「何事も先達はあらまほしき」という徒然草の言葉を思い出しました。

 そこから前を見ると、一直線にカルーゼル凱旋門から中央にオリベスクのたつコンコルド広場、そしてシャンゼリゼ通りからいわゆる「凱旋門」へ一直線に通じています。

  なにかパリ全体が「凱旋パレード」のために創られているように思えます。ウォーキングをしながら、世界史を感じました。

 ただ、先達(?)として一言。コンコルド広場から凱旋門にかけてはすこし上り坂です。したがって、タクシーに「アークドトライアンフ シルブプレ」と凱旋門まで行って、そこからシャンゼリゼ通り(ギリシャ語で「至福の野」という意味)を散歩し、コンコルド広場にかけて歩くのがおすすめです。下り坂で足が進み、快適です。

 


 
 

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