島さとし(嶋聡)の「大風呂敷のススメ」

松下幸之助に学び、ソフトバンク社長室長3000日の後、多摩大学客員教授を務める元衆議院議員「島さとし」のブログです。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

イメージ 2

 ヨーロッパ出張の間は、毎朝1時間30分のウォーキング。鳥のさえずりが周囲の新緑に溶けるように響いていました。双眼鏡を持って行きましたので、バードウォッチングをしました。

 写真はロンドン、リージェント公園。ヨーロッパコマドリのさえずり聞いていたら、目の前の木に止まってくれました。このロビン(ヨーロッパコマドリ)との出会いが圧巻でした。

 また、日本ではあまり見ない、カササギも多く見ました。韓国では「カササギを見ると幸福になる」と言われていますので、きっと私も幸福になると家族には言っています。

 池の周囲には大きなゴイサギが置物のように立ち、シロセキレイや、ブラックバードが餌をついばみます。池にはマガモ、キンクロハジロなどが浮かびます。

 リージェント公園ではリスがよってきました。

 フランスでは、コンコルド広場周辺の建物の上に止まっているモリバトがやけに威風堂々に見えました。

 ドイツでは、かつての首都ボンで、ウォーキングをしました。ブラックバードの美しい声が、さすがにベートベンの生まれ故郷だけあって天空に響いているように聞こえました。

 その歌声に感動し、ボンで野鳥図鑑を買い求めたのですが、私はドイツ語は全くダメ。絵を見て、ドイツ語をみて、翻訳しています。まるでターヘルアナトミア(解体新書)を翻訳した杉田玄白、前野良沢のような気分です。

「人々に理念と目標と理想を提示できない指導者は指導者を名乗る資格はない」
                      松下幸之助

 「総理、本日は何を食べてきましたか。私は熱いピザを食べてきました」1999年11月10日、日本初の党首討論はこの言葉から始まりました。

 当時の小渕首相が「冷めたピザ」と外国紙に皮肉られたのを意識し、さらにイギリスの党首討論が「本日の首相の予定は・・」からはじまることを参考にしての質問でした。歴史的なクエッションタイム第一声が、ピザ論争から始まったことには賛否両論がありました。

 実は、このころ私は代表室次長で、党首討論の担当でした。(ピザ論争を提案したのは私ではありません)

 あれから10年もたったのかと感慨深いものがあります。当時のテーマは政治献金問題と、介護保険問題でした。10年たっても日本の政治は変わっていないのですね。

 今週、水曜日に麻生首相と鳩山代表の党首討論が行われます。間近にせまる政権選択選挙にむけて、それぞれの「理念、目標、理想」をぶつかり合わせる党首討論であることを望みます。

 

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事