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「まずは思うことである。それが正しい思いであればかならず成就する」
松下政経塾のとき、松下幸之助塾長から聞いたこの言葉が今までの私の人生を支えてきたように思います。
衆議院議員を志した、30代の頃も。「政から民へのトップランナーになりたい」と孫社長にお願いし、ソフトバンク社長室長に就任したときも、まずは「思い」がありました。
「みなさんがこういうことをやりたいという思いやな、その思いは98%成就する。しかし、思わないことは成就しない。それは無理や。(中略)
けれども、かならずこれはやってみせる、やれるにちがいないという信念があったら、ほとんどかなうということや。思いは必ずかなう。
それは僕の人生を振り返ってみて、みなさんに力強く申し上げることが出来る」
1981年4月30日 政経塾2期生として聞いた塾長講話より
土日に、古いアルバムからこの写真を見つけました。松下政経塾でのものです。松下塾長と、政経塾前の階段を下りてくるところだと思います。
松下塾長の視線が下なのは、階段をみているからです。私はカメラ目線(笑)。同期の長浜参議院議員もいます。ふたりとも、まだ若い!
最近、また新たな「思い」がふつふつと沸いています。新たな「思い」を抱いて、進んでゆきたいと思います。
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