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リベラルタイム 第2特集「ソフトバンクの研究」記事内で、インタビューがとりあげられました。
「電子民主主義」の実現で日本に維新を起こす!
掲載文章より
ー前略ー
孫社長が語る、ソフトバンクの目的とは「一言で表せば『情報革命で人々を幸せに』だという。その実現のために、今後、何を戦略の要としていくのか。
代表的なものは、総務省が提案している「光の道構想」の実現と、文部科学省が提案する「電子教科書」の普及を後押しすることだ。
ソフトバンク社長室長の嶋聡氏は「ソフトバンクのロゴのもととなっているのは、海援隊の旗。坂本龍馬が明治維新に影響を与えたように、我々も、日本をよくするための維新を手伝おうという気持ち」だと語る。
ー中略ー
「これまでと政策決定の仕方を変えるべき。審議会は専門家だけで組織され、専門用語で話し合われてきた。それをオープンにして、『電子民主主義』の場で決定してほしい。
『光の道』に関する審議を、事業仕分けのように、USTREAMなどで配信すれば、多くの人が興味を持つ。しかも、動画配信なら、全てを中継できる。それを視聴した国民からの意見を大臣に提出する。
最終的に政策決定をするのは大臣や政務三役に変わりはないが、全国の視聴者からの意見が届けば、決定の大きな参考資料となる。」(嶋氏)
ー後略ー
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