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このブログでもたびたび書いた、日本復活の鍵である「光の道」構想がいよいよ佳境に入ってきました。
この雑誌では、「仕掛人」となっていますが、私の目標は、不毛地帯のモデルにもなり、参謀から、財界参謀、そして国家の参謀になった瀬島龍三さんです。 今後とも、自らを修養するとともに、日本の成長戦略を提言し、少しでも日本のお役に立ちたいと思っています。 「光の道」はなぜ民主の公約になったか
民主折伏「孫氏の兵法」
(前文略)仕掛け人の存在
原口大臣と孫社長、険悪になりかねなかった二人をつないだのが、孫氏側近の嶋聡社長室長である。嶋氏は3期9年間民主党の衆院議員を務め、05年の郵政選挙で落選したところを孫氏にスカウトされた。大企業が雇用した国会議員OBのロビイストとしては、日本初の例だろう。原口氏と同じ松下政経塾出身で、嶋氏は原口氏の経済政策の先生役を務めた仲である。嶋氏が打ち明ける。
「私が二人で会ったらどうですかと勧めたのです。孫さんは『何を話せばいいだろう』と逡巡されましたが、『お好きな幕末・明治維新の話をされたらどうですか。原口大臣も幕末が大好きだから』と申し上げました。」
昨年秋、大臣室での会談は、嶋氏によると、15分間のはずが小1時間にもなった。
「意気投合されたようでした」と嶋氏。孫氏も「大臣は天下国家がどうあるべきか真摯にお考えになられていた」と言う。
(後文略)
アエラ (2010.11.29号)現在発売中
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2010年11月23日
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