こんにちは、ゲストさん
ログイン
Yahoo! JAPAN
すべての機能をご利用いただくためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。設定方法は、ヘルプをご覧ください。
[ リスト | 詳細 ]
2014年3月11日 | 2014年3月13日
全1ページ
[1]
額に汗する人の仕事は尊い。私は議員時代、トヨタの労働組合の応援をいただいていたこともありそれは常に根本にある。 しかし、ソフトバンク社長室長として孫社長の仕事を身近にみてくると、経営者はそれだけでは足らないのではないかと思ってきている。 「人より1時間、余計に働くことは尊い、努力である。勤勉である。だが今までよりも一時間少なく働いて、今まで以上の成果をあげることもまた尊い。そこに人間の働き方の進歩があるのではなかろうか」 「働くことは尊いが、その働きに工夫がほしいのである。創意がほしいのである。額に汗することを称えるのもいいが、額に汗のない涼しい姿もたたえるべきであろう」 額に汗する姿は尊い。しかし、額に汗せずして、同じ成果を挙げることはもっと尊い。経営者の仕事とはそこにあるのではないだろうか。 松下幸之助
すべて表示
小川菜摘
浅香あき恵
シルク
[PR]お得情報
その他のキャンペーン