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栃木県佐野市にて講演させていただき、足尾鉱毒事件と闘った田中正造の旧宅を訪問しました。
「真の文明は山を荒らさず、川を荒らさず、村を破らず、人を殺さざるべし」
田中正造は、明治憲法に保障された人権を愚直なまでに信奉し、衆議院議員として足尾銅山の鉱毒問題をとりあげ、渡良瀬川沿いの人々を救おうと努力しました。 足尾銅山は明治期、東アジア一の産出量を誇り、銅は主要輸出品目でした。国策だったのです。 国策の前に、人が犠牲になる。これは、チッソの水俣病。原発にも共通しているところがあると思います。 「亡国に至るを知らざれば それ、即ち、亡国」
原発を巡るエネルギー問題をもういちど熟考したいと思います、 |
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2015年09月27日
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