島さとし(嶋聡)の「大風呂敷のススメ」

松下幸之助に学び、ソフトバンク社長室長3000日の後、多摩大学客員教授を務める元衆議院議員「島さとし」のブログです。

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東風、氷を解く季節となりました。

さて、私、島さとし(嶋聡)は衆議院議員九年、ビジネス界九年の経験を活かし、再び、日本のために働かせていただきたいと、再び、政治に戻ることを決意いたしました。
本日、「おおさか維新の会」参議院全国区候補予定者として公認をいただきましたので、お知らせ申し上げます。

「政治から経営へのトップランナーになりたい」と孫正義社長に述べ、ソフトバンク社長室長に就任したのが二千五年十一月。社長室長八年三千日でソフトバンクは売上高1,1兆円から6.7兆円のグローバル企業に飛躍しました。少しは日本経済の成長にお役に立てたのではと思っております。政治と経営を経験し、再び、政治に戻るというのは日本で初めての挑戦だと思います。

2011年3月11日の東日本大震災、福島原発事故から5年が経とうとしております。
3月22日、震災からわずか11日後に、孫正義社長と共に、福島県庁、田村市の避難所を訪問しました。そのときの強烈な体験が私に「原発フェードアウト・自然エネルギー推進」を決意させました。
参議院の任期は6年。じっくりとエネルギー政策に取り組みたいと思います。

島さとしが「ネット選挙解禁法案」を議員立法で提出したのは1998年6月。日本で初めてのことでした。今回の参議院比例(全国区)選挙は提唱者として「ネット選挙」を主体に行います。

お正月に「ロッキー・ファイナル」をDVDで見ました。50代になったロッキー。亡き妻の「エイドリアン」の名前を冠したレストランを経営し、それなりに名士として敬意ももたれ、「語り部」としての生活を過ごしています。しかし、ボクシングへの情熱、冷めやらず、もう一度リングにたちます。

 周囲は心配、嘲笑しますが、ロッキーはこう言います。
「あんたたちにも胸に秘めた夢ってものがあるだろ。夢を追い求める権利があるなら、その心意気を尊重すべきだ。歳をとるほど失うものも多い。それが人生さ。残ったわずかなものまで奪わないでくれ」
 私も今、似た心境にあります。

38歳から47歳まで衆議院議員。47歳から57歳までソフトバンク。そして、57歳。「人生の本舞台は常に将来にあり」との思いで走りぬいてまいります。

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