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7月5日(日)発行の日経ヴェリタス「けいざいを読み解〜く、この一冊」で「孫正義の参謀」(東洋経済)を取り上げていただきました。
一文を紹介いたします。
書名『孫正義の参謀』が示すとおり、世界を狙うソフトバンクグループの孫社長と一緒に駆け抜けた、8年間の記録だ。著者の嶋聡氏が社長室長に就任した場面もドラマチックだ・・・(中略)・・ 松下政経塾出身の著者は松下幸之助の薫陶を受けた世代。・・議員時代には後に首相となる菅直人氏らの補佐役もつとめた・・ |
マスコミ録
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6月25日(木曜日)11時30分から、NHK「ニュースWEB」に出演させていただきました。
番組自体は役員の高額報酬を取り上げたものでした。私が申し上げたのは、世界的な人材はお金では動かないこと。例えばソフトバンク副社長になった「ニケシュ・アローラ」は、報酬でなく「高き志」に共鳴して来てくれたと話しました。
グーグルの「エリック・シュミット」は「我々の目標は、世界を変えることだ。カネを稼ぐのはその費用を手に入れるための手段にすぎない」と言っています。おそらく「ニケシュ・アローラ」もソフトバンクで「世界を変えたい」と思っているのではないでしょうか。事前の打ち合わせで旧知のNHK副部長から「嶋さん、もっと話し方を優しく。政治討論番組ではないのですから(笑)」とのアドバイス。
下記、URLの「深知り」コーナーで私が10分ほど出演した放送を「優しく」なっているかどうか是非ご覧ください。
画面を下にスクロール → [ 木 6月25日]をクリック、左上の「深知り」の動画画面でご覧いただけます。 |
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6月10日にBSスカパー、ニュースザップの午後6時から8時までの生放送に出演しました。
下記、YouTubeに公開中です。是非、ご覧ください。
話したことは「孫正義後継指名」(26分頃)「憲法解釈、政治家と学者」(56分頃)「EMBAが担う中国経済」(1:52頃)の3つ。
その他に、拙著「大風呂敷経営進化論」の解説で「普通の人をビッグにする方法」を語っています。(1:19頃)
1.目標は高く明確に。逆算方式で行動せよ
2.時代に乗って実現力を手に入れよ
3.リーダーとしての職人芸を磨くべし
4.唯一つの「成功のコツ」を心得よ
5.「大風呂敷」は思想から始まる
松下幸之助塾長、孫正義社長から学んだ「大風呂敷のススメ」をコンパクトに語っています。
「大風呂敷経営進化論」(PHP出版)は台湾でも翻訳出版予定です。
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拙著「孫正義の参謀」(東洋経済)がプレジデントオンラインの書評に取り上げられました。 「やはり、著者の経歴は“華麗”と書くしかないだろう。(中略)自ら選んだのが、ソフトバンクである。当時、グループ全体の売上高は約1兆円。民主党のシャドウキャビネット(次の内閣)では総務大臣に擬され、政界ではIT通として知られていた嶋氏は、国政での経験を、この世界で活かしてみようと考えたという。彼を迎えた孫正義社長が「一緒にやりましょう。嶋さんが来てくれたら万人力だ」と手を差し出したところから、社長室長3000日の物語がはじまった。」 続きは是非、下記よりお読みください。 |
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6月19日、ソフトバンク株主総会が開催され、孫正義社長の後継者候補としてニケシュ・アローラが「代表取締役副社長」に就任、世界一を目標とする「ソフトバンク2.0」がスタートしました。
私が社長室長を勤めた8年3000日の「ソフトバンク1.0」はNTTを抜き、「日本一」となるのが目標。 いわば、日本一の富士山が「登る山」だったわけで、私の国政経験が目標達成に少しはお役に立てたのではないかと思います。
「ソフトバンク2.0」はグーグル、アップルを超え、「世界一」を目指すこと。登る山は「エベレスト」へと進化しました。孫社長が選ばれたニケシュはその先頭に立つにふさわしいと「ガンバルロー」を聞いて思いました。6月19日の様子を東洋経済に書きました。是非ともお読みください。
年棒165億円男ニケシュがガンバルロー |



