島さとし(嶋聡)の「大風呂敷のススメ」

松下幸之助に学び、ソフトバンク社長室長3000日の後、多摩大学客員教授を務める元衆議院議員「島さとし」のブログです。

マスコミ録

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全14ページ

[10] [11] [12] [13] [14]

[ 前のページ ]

イメージ 1

[給付金2兆円出すぐらいなら,4兆円でブロードバンド整備をしたほうが将来の日本のためによい]という趣旨を背景に持つ政策提言が日経産業新聞に掲載されました。

NGN、将来像見えず NTTの開始から1年、伸びぬ契約数


普及には公費投入必要

元衆議院議員で、ソフトバンク社長室長の嶋聡氏はNTTのNGN戦略について「NTTグループの一体感を高める旗にするつもりだろうが、変化の激しいICT(情報通信技術)産業では難しいだろう」と分析する。

ー中略ー

嶋氏は「民間任せのブロードバンド(高速大容量)回線整備は限界にきている」といい、「全国にブロードバンドを普及させるには、国費投入しかない」と主張する。

ソフトバンクの試算によると、国内の全世帯に光回線を引き込むのに必要な資金は約四兆円。「一年間に一兆円の国費を投じれば、四年間で全国六千万回線の整備が可能」としている。サービス価格を現在よりも約三割安くした上で「借金は十数年で返せる」という。

嶋氏は既存のNTT東西地域会社のブロードバンドインフラも「国が買い取ってしまえばいい」と話す。

インフラの運営は国有の「光アクセス会社」に集約して「ICTによる雇用の創出やデジタルデバイド(情報格差)の解消に取り組むべきだ」と訴えている。

全14ページ

[10] [11] [12] [13] [14]

[ 前のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事