島さとし(嶋聡)の「大風呂敷のススメ」

松下幸之助に学び、ソフトバンク社長室長3000日の後、多摩大学客員教授を務める元衆議院議員「島さとし」のブログです。

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 私はイギリスが好きである。欧州大陸のふちに辺境として存在しながら、大英帝国を築き上げ、その地位は米国に譲ったがいまでも、堂々と風格ある国家として世界の尊敬を集めている。

 国民も同様で、決して華美ではないが、落ち着いた英国風生活を楽しんでいる。その代表的なものは「紅茶」である。ロンドンの朝は紅茶で始まると言われ、11時と3時にはティータイムを楽しむ。

 私のツィッターは、毎朝のモーニングティーの紹介で始まる。「何種類持っているのですか」と聞かれるが、夜に飲むダージリンが3種類とモーニング用でミルクティーにあうのが8種類。合計11種類で、一種類を飲んでしまうと次のを買うようにしている。あまり古くなると美味しくありませんからね。

 そのイギリスであるが、前回の総選挙で過半数をとった政党がなく、議会が機能しないと思われら、さすがに英知の国、一挙に連立政権を創ってしまった。

 第二次大戦中に救国内閣で連立政権を創ったのはよく知られている。

 そんなことをインタビューで述べた、「ラウンジ・・紅茶で刻む生活リズム」が読売新聞に掲載された。
18キロダイエット後の写真なので、紹介をさせていただきます。


2011年4月23日 読売新聞ラウンジ欄に「紅茶で刻む生活リズム」というタイトルで掲載されました。

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このブログでもたびたび書いた、日本復活の鍵である「光の道」構想がいよいよ佳境に入ってきました。
この雑誌では、「仕掛人」となっていますが、私の目標は、不毛地帯のモデルにもなり、参謀から、財界参謀、そして国家の参謀になった瀬島龍三さんです。

今後とも、自らを修養するとともに、日本の成長戦略を提言し、少しでも日本のお役に立ちたいと思っています。


「光の道」はなぜ民主の公約になったか
民主折伏「孫氏の兵法」
 
(前文略)仕掛け人の存在
 原口大臣と孫社長、険悪になりかねなかった二人をつないだのが、孫氏側近の嶋聡社長室長である。嶋氏は3期9年間民主党の衆院議員を務め、05年の郵政選挙で落選したところを孫氏にスカウトされた。大企業が雇用した国会議員OBのロビイストとしては、日本初の例だろう。原口氏と同じ松下政経塾出身で、嶋氏は原口氏の経済政策の先生役を務めた仲である。嶋氏が打ち明ける。
「私が二人で会ったらどうですかと勧めたのです。孫さんは『何を話せばいいだろう』と逡巡されましたが、『お好きな幕末・明治維新の話をされたらどうですか。原口大臣も幕末が大好きだから』と申し上げました。」
 昨年秋、大臣室での会談は、嶋氏によると、15分間のはずが小1時間にもなった。
「意気投合されたようでした」と嶋氏。孫氏も「大臣は天下国家がどうあるべきか真摯にお考えになられていた」と言う。
 (後文略)
 
アエラ (2010.11.29号)現在発売中
 
 
 
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アジアを制するものは世界を制する
 
 [タオパオとは、取扱高が楽天の4倍の3兆円に達する巨大なネット上のショッピングサイトである。
日本のソフトバンクが33%出資する中国の大手ネット企業、アリババの傘下企業で、ソフトバンクの孫正義社長が仲介して6月、ソフトバンクグループの日本のヤフーと相互接続した。
 この提携の記者会見には孫とアリババのジャック・マーCEOに加え、程永華中国大使が登壇し、直嶋正行経済産業大臣(当時)がビデオメッセージを寄せた。ふつう、一企業の提携発表に現職大臣がコメントを寄せたりはしない。孫の側近である元民主党衆院議員の嶋聡社長室長の交渉力の賜らしいが、大臣を駆り出してまで演出しようと考えたのは孫だった。
 
「孫さんが日中友好を演出したいと。孫さんの集中力たるやすごいから、細かなことまで、頭がちぎれるくらい考え抜いてね。記者会見もそうでした」
 嶋はそう振り返る。
 
以上のような記事ですが、直島経済産業大臣はアジア共同体構想を発表しておられ、その助力になりたいという私たちの思いに賛同していただいたものであると思っています、
 
ともあれ、アジアの時代がやってくると思います。

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リベラルタイム 第2特集「ソフトバンクの研究」記事内で、インタビューがとりあげられました。

「電子民主主義」の実現で日本に維新を起こす!

掲載文章より

ー前略ー
孫社長が語る、ソフトバンクの目的とは「一言で表せば『情報革命で人々を幸せに』だという。その実現のために、今後、何を戦略の要としていくのか。
代表的なものは、総務省が提案している「光の道構想」の実現と、文部科学省が提案する「電子教科書」の普及を後押しすることだ。
ソフトバンク社長室長の嶋聡氏は「ソフトバンクのロゴのもととなっているのは、海援隊の旗。坂本龍馬が明治維新に影響を与えたように、我々も、日本をよくするための維新を手伝おうという気持ち」だと語る。

ー中略ー

「これまでと政策決定の仕方を変えるべき。審議会は専門家だけで組織され、専門用語で話し合われてきた。それをオープンにして、『電子民主主義』の場で決定してほしい。
『光の道』に関する審議を、事業仕分けのように、USTREAMなどで配信すれば、多くの人が興味を持つ。しかも、動画配信なら、全てを中継できる。それを視聴した国民からの意見を大臣に提出する。
最終的に政策決定をするのは大臣や政務三役に変わりはないが、全国の視聴者からの意見が届けば、決定の大きな参考資料となる。」(嶋氏)

ー後略ー 

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週刊東洋経済 7/24号「解剖!ソフトバンク大躍進」の誌面で掲載中です。

掲載のページは「孫社長を支える人々 ワンマン経営ではあるが下には多くの人材がいる。2000年前後に入社した幹部が最近の新事業推進を進めている。」からです。


それにしても、写真を見るたびにダイェットを決意するのだがいつもできない意志の弱さ・・・

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