島さとし(嶋聡)の「大風呂敷のススメ」

松下幸之助に学び、ソフトバンク社長室長3000日の後、多摩大学客員教授を務める元衆議院議員「島さとし」のブログです。

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苫東を再生エネ拠点に

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 9月3日に北海道での「鳩山由紀夫と苫東を考える東胆振フォーラム」に参加してきました。
こちらは北海道新聞に掲載された記事です。

「鳩山由紀夫と苫東を考える東胆振フォーラム」(実行委主催)が3日、苫小牧市のグランドホテルニュー王子で開かれ、鳩山由紀夫元首相ら4氏が、苫小牧東部地域(苫東)について「再生可能エネルギーの拠点として企業誘致を進めるべきだ」などと意見を交わした。
(中略)

嶋室長は、同社が苫東で建設を計画する最大出力11万1千キロワットの大規模太陽光発電所(メガソーラー)をめぐり「世界一のメガソーラーを目指したい」と、さらなる規模拡大を計画していると発言。
(後略)

文中より

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日本経済新聞Web版 (2012年5月17日)に、中国での再生エネルギー事業が掲載されました。

文章を一部だけ紹介いたします。


中国で今、ソフトバンクの孫正義社長が昨年9月に提唱した「アジアスーパーグリッド構想」が注目を集めている。

習近平国家副主席(右端)と鳩山由紀夫元首相(右から2番目)との会談には、ソフトバンクの嶋聡社長室長(左端)が同席した

 「太陽光や風力など自然エネルギーの活用で日中が協力できることは多いはずだ」。3月23日、北京市内の人民大会堂。鳩山由紀夫元首相は、エネルギー協力を通じて自身が首相時代に掲げた「東アジア共同体」を実現できると主張。中国の次期最高指導者に内定している習近平国家副主席は、それをうなずきながら聞いていた。

 会談には、ひそかにソフトバンク社長室の嶋聡室長が同席していた。鳩山氏の話も実は孫氏の構想を基にしたものだ。関係者によると、習氏は賛意を表明。これを受けて嶋氏は4月末にも訪中し、構想実現に向けて中国政府関係者と会合を重ねた。(後略)

写真は
「習近平国家副主席(右端)と鳩山由紀夫元首相(右から2番目)との会談には、ソフトバンクの嶋聡社長室長(左端)が同席した」
として、掲載されました。

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 北海道を東日本の自然エネルギーの供給基地にする。そのビジョン実現に向けて、北海道苫小牧で、日本一のメガソーラーをつくろうとしています。これに関連して、毎日新聞にてインタビュー記事が掲載されました。

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アジア、スーパーグリッド実現への第一歩として、韓国電力公社、モンゴルのニューコムグループとMOUを締結しました。

ちょっと前までは「夢物語」であったアジア・スーパーグリッド構想が実現にむけて動いています。韓国で語ったことが毎日経済新聞で記事になりました。

私はハングル語勉強中で、以下の翻訳は機械翻訳ですので、ニュアンスおかしいところがあります、参考の一つとして。

以下、グーグル翻訳です。



「アジアスーパーグリット」、年内に商業稼動 
(毎日経済新聞・産業面・2012年3月24日)
−嶋聡ソフトバンク社長室室長 「モンゴルでつくった電力を日・中・韓に供給」
−韓国電力公社とモンゴルニューコムグループとMOU締結

モンゴルのゴビ砂漠で風力発電事業を始め日本・中国・韓国を繋ぐ巨大な電力網プロジェクト「アジアスーパーグリット」が年内に稼動する。
ソフトバンクと韓国電力公社(KEPCO)の2社が戦略的提携を結んだ中、中国も前向きなシグナルを送っている。この事業には、モンゴルのニューコムグループも参加する。
嶋聡ソフトバンク社長室室長は、毎日経済新聞とのインタビューで「モンゴルのニューコムグループの社長とKEPCOを訪問し、16日、3社がモンゴル風力発電事業投資に関するMOUを締結した。アジアスーパーグリットを今年中に商業稼動させる計画だ。モンゴルは再生可能エネルギーが豊富であり、まず50MW規模の風力発電から始め、発電容量を拡大させる計画だ」と説明した。
嶋聡ソフトバンク社長室室長は、在日3世の韓国人企業家である孫正義ソフトバンク社長の最側近であり、ソフトバンク入社前、松下政経塾出身の衆議院3選を記録した政治家でもある。
嶋聡ソフトバンク社長室室長は 「ニューコムグループが風力発電事業でエネルギーの供給を、ソフトバンクは再生可能エネルギーの運用などを、韓国はテクニカルな分野を担当することになる」と説明した。
ソフトバンクによると、1月、KEPCOのキム・ジュンギョム社長が訪日し、孫正義社長と会って、アジアスーパーグリットに関して意見を交わした。
日本と韓国を繋ぐ電力網を構築する方法として、海底ケーブルを敷いて日本の福岡と韓国の釜山を結ぶことも議論されている。
嶋聡ソフトバンク社長室室長は 「KEPCOは、技術力が優れているため最適なビジネスパートナーである。孫社長とキム社長も積極的に協力することで合意した」と語った。
中国と共同事業も話し合う計画だ。
嶋聡ソフトバンク社長室室長は 「鳩山前総理と近いうち訪中し、 中国の胡錦濤国家主席に会う予定だがおそらくアジアスーパーグリットについて説明できるチャンスがあるだろう」と述べた。
また、「アジアスーパーグリット事業を推進する際に、中国は極めて重要なパートナ国である。なぜなら、モンゴルで生産した電力を日本と韓国に持ってくるには中国を通じなければならないからである」と説明した。
嶋聡ソフトバンク社長室室長は、「孫社長が、半年ほど前に、アジアスーパーグリットのビジョンを発表した時、ほとんどの人が現実的に不可能だと言った。しかし、今は、このビジョンに共感する人が増え、モンゴルの総理も積極的に協力すると約束した」と言った。
また、「昨年の福島原発事故の大きな原因は、ほとんど、ヒューマンエラーだった。当時の惨事を見て衝撃を受けた孫会長から、再生可能エネルギー事業を始めたいから半年だけ社長を休ませてくれとまで言われた」というエピソードも紹介した。
嶋聡ソフトバンク社長室室長は「日本のエネルギー政策も中長期的に環境にやさしいエネルギーへと変わるだろう」と予想した。
アジアスーパーグリット構想は、脱原発の解決策になり得るわけだ。
ソフトバンクも未来の事業として、再生可能エネルギーに関心が高い。
嶋聡ソフトバンク社長室室長は 「今、ソフトバンクの主な事業はテレコミュニケーションであり、再生可能エネルギー事業は、世界平和のために始めたが、今後、再生可能エネルギー分野は重要なビジネスとして注目されるだろう」と言った。カン・ゲマン、イム・ヨンシン記者

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アジア・スーパー・グリッド実現の一環で韓国に訪問いたしました。

掲載の新聞記事は韓国の毎日経済新聞に2011年12月27日掲載された紙面です。
紙面内容は下記のとおりです。

ただ、私はハングル語はできませんので、グーグル翻訳に頼っています。
ニュアンス違うところがありますので、誤解なきようにお願いします。

以下、グーグル翻訳です。

在日韓国人3世の実業家、孫正義ソフトバンク社長は、最近、「アジアスーパーグリッド」に最も注目している。これは日本のみならず、韓国と中国、さらには東南アジアまでつなぐ巨大な電力網プロジェクトだ。短期的には日本と韓国をつなげる電力網を描いているが、長期的にはモンゴルのゴビ砂漠まで圏内に入れる。

 孫社長の側近中の側近と知られる嶋聡社長室長が、23日毎日経済新聞社を訪問し、インタビューに応じた。嶋室長は「ソフトバンクはスーパーグリッドを通じて『ワン・アジア(One Asia)』を実現しようとしている」と語った。

 彼は衆議院議員(三期九年)出身で、エリート政治家の養成所の松下政経塾で学んだ。野田佳彦総理も松下政経塾出身だ。政から民への トップランナーとなった彼は、現在、ソフトバンクで再生可能エネルギー事業部の経営委員としても活躍している。

彼は東日本大震災が起こった際、孫社長と福島の避難所へ飛んだ。事故現場を目撃したのがきっかけとなり、再生可能エネルギー事業に積極的に乗り出した。嶋室長は「ソフトバンクは通信事業が専門だが、大地震の後から再生可能エネルギーに関心を持ち始めた。100億円も寄付している」と語った。

新事業を実現するため、孫会長は日韓両国の政治家に会う度に、自らスーパーグリッド計画を説明し、支援を求めている 。今年6月にも李明博大統領に会い、再生可能エネルギーとアジアスーパーグリッド構想を伝えた。李大統領も計画に納得したという。前原誠司民主党政調会長や鳩山由紀夫元総理とも話した。

嶋室長は「日本側から見てもいい構想なので、外務大臣や元総理などが支持している。孫社長が私財から10億円を出して『自然エネルギー財団』も設立した」と語った。財団の理事長にはスウェーデンの元エネルギー庁長官、トーマス・コバリエル氏が就任した。アジアスーパーグリッドのような構想は、ヨーロッパで最も進んでいるからだ。

アジアスーパーグリッドは経済性の面でも優れている。高圧直流の海底送電ケーブルで3000キロの距離を送っても、送電による電力損失は5%で済むという。3000キロというと日本からゴビ砂漠までの距離に当たる。

嶋室長は「ゴビ砂漠には大規模の風力発電所や石炭などの自然エネルギーが多い。ゴビ砂漠の発電能力は原子力発電機2000機に値する2000ギガワットだ」と語る。彼はゴビ砂漠で作った電力を日本と韓国に送電する構想を示した。短期的には福岡と釜山をつなげる。

韓国の場合、2016年まではまだ20%程度の余剰電力がある。特に、韓国の電力の値段が日本の3分の1に過ぎないのが魅力を感じるところだ。嶋室長は「韓国の余剰電力を日本に送れば、貿易赤字も簡単に改善できる。石炭や石油を輸出するのではなく、電力の形で送る方式だ」と語った。

彼は今回の韓国訪問で、韓国電力や知識経済部の関係者にこの構想を話す。嶋室長は「日韓議員連盟にこの話をしたら両方とも好評だった。来年2月に孫会長が韓国を訪問することも検討している」と伝えた。


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