島さとし(嶋聡)の「大風呂敷のススメ」

松下幸之助に学び、ソフトバンク社長室長3000日の後、多摩大学客員教授を務める元衆議院議員「島さとし」のブログです。

マスコミ録

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

本日、松下政経塾の先輩である野田さんが、新代表に選出され、総理となります。
私の思いを読売新聞に語りました。


2011.8.29(月曜日) 読売新聞夕刊に意見掲載されています。

野田さん「日本を再生」

民主党の新代表は野田佳彦氏。29日の党代表選で、次の首相が、事実上決まった。約400人の国会議員が集まり、選挙が行われた党両院議員総会の会場では、新代表の決定に沸いた。
同党元幹部らは「党一丸で」「与野党で連携して」などと、新代表への注文を口にした。

元民主党衆議院議員でソフトバンク社長室長を務める島聡氏
「今回の代表選で民主党は、管、小沢、鳩山氏による『トロイカ体制』からの脱却を迎える。新しい世代に期待したい。新代表の任期は1年と短いが、次の任期も務めるという色気は出さず、持てる力を1年間で出し切る覚悟で頑張ってほしい。現在、民主党が直面する危機を乗り切るためには党の能力をフルに発揮するためのマネジメントが重要になる。親小沢、反小沢という確執を乗り越え、党も一丸となってほしい」

イメージ 1

イメージ 2

月刊「BOSS」10月号
 ソフトバンク・孫正義の勝利を呼び込む布石の打ち方 に私が取り上げられています。

 いつものようにどこまで本当かわかりませんが、私の目標は政治から民間へ転じた、経営参謀から国家参謀になった瀬島龍三さんです。

 まだまだ道は遠いですが、これからも補佐役としてしっかり支えていきたいと思います。



孫正義氏の完全勝利

もうかれこれ15年近く前のことだ。当時まだ30代だったソフトバンクの孫正義氏がこんなことを言っていた。
「僕が常々思っているのは実際に火蓋が切られてから勝敗の行方が初めてわかるというようじゃいけないということ。火蓋が切られる前に勝負は八.九割方決まっているという状況にしなきゃいけないんじゃないかと。そのためにはどういうフォメーションを組むのかということが非常に重要になる」
 
(略)

キーマンは元民主党代議士

たとえば民主党との関係である。前述のように、菅首相が再生エネルギー法案に力を注ぎ、それの成立を退陣の条件にまで上げるようになったのは、孫氏と長時間、会談したことがきっかけだった。
その縁を取り持ったのがソフトバンク社長室長の島聡氏。島氏は2005年からソフトバンクに務めているが、それまでの九年間は民主党国会議員として活躍していた。
 
(略)

そして嶋氏は期待通りの活躍をしてくれる。敗れ去ったとはいえ孫氏が「光の道」を大々的に喧伝できたのも、〇九年九月から一年間、総務大臣を務めた原口一博氏との間で極めて親密な関係を築いたからだ。その原口氏、松下政経塾で島氏の二期後輩であり、国会議員になったのは同期である。
そして今、孫氏と菅首相は極めて近い関係にあることはこれまで説明してきたとおりである。島氏がいなければ、おそらく孫氏と民主党との関係は、いまとはかなり違ったものとなっていただろう。六年前に孫氏の打った布石が、いまになって利いているのだ。

(後略)


 

イメージ 1

歴史学者、トインビーが「日本の将来は北海道にかかっている」と言っていたのを読んだ記憶があります。

北海道の持つ、自然エネルギーの潜在力について講演させていただいたことを、「財界 さっぽろ」がまとめてくださいました。北海道の潜在力に期待しています。



 財界さっぽろに7月30日に北海道での「原発・エネルギー政策を考える夏季集中セミナー」での講演が掲載されました。

サブタイトルは「北海道のポテンシャルを生かして東北を救う」です。

「北海道で太陽光発電をやりたい。それも世界一のものを。北海道が太陽光発電のメッカになる。そこからアジアに、世界に売っていく。風力も地熱もそう。自然エネルギーの輸出地域になれる。北海道とは『ばんえい競馬』などの縁もある。ぜひともこの日本を北海道の手で救っていただきたい。
微力ではあるが、私どもも一生懸命、手伝わせていただく。」

−末文より

イメージ 1

サンケイ新聞に「電力業に風穴」という記事が掲載されました。

いつものようにすべて正しいわけではありません。
ただ、以下に書かれていることは私が話したことで事実です。

自然エネルギーへの挑戦は「世直し」。もう一つは「人助け」に少しでもお役に立ちたいと思い、進めています。



2011年6月6日産経新聞 経済面より

 ソフトバンクの孫正義社長が「脱原発」と「自然エネルギー推進」を掲げ、電力業界に殴り込みをかけた。大風呂敷を広げてみせ、時の首相をもたたきつける。

(中略)

なぜ孫社長は突如として、自然エネルギーに目覚めたのか。

「孫と私が動くのはいつも『世直し』のとき。今は自然エネルギーの普及を阻む規制と戦ってみたいという気持ちが大半だ」
元民主党衆議院議員で孫社長にスカウトされた嶋聡ソフトバンク社長室長は。心中をこう代弁する。
孫社長も、震災後のある会見で脱原発について問われ、「一人の人間として多くの人々に幸せになってもらいたい。と答えている。今回の事故を契機に「原発に嫌悪感を持つようになった」(総務省幹部)のは確かなようだ。

(後略)

イメージ 1

 日本のエネルギー政策は、CO2削減も考えて2030年までに原子力発電を現在の26%の倍、52%にしようとしています。もはや、この計画は修正せざるをえないでしょう。

 私は、反原発でも急速な脱原発でもありません。しかし、県知事などと話すと原発は慎重にならざるをえないといいます。かりに、原発現状維持のままだったとしても、約3割はだれかが、自然エネルギーに挑戦しなくてならないのです。

 アエラに掲載された写真は、福島県田村市の避難所を孫社長とともに訪問した時のものです。

 思えば、私もそれまで「原発は危険だが、やむをえないもの」と思っていました。しかし、実際に福島に行き、見えない恐怖を体験すると、これ以上、原発に頼るのは無理があるのではと思えてきました。
おそらく、孫社長も同じ気持ちだったと思います。

 いつものようにすべてが正しいわけではありませんが、記事をご参考に。


2011.5.30 「アエラ」に掲載されました。

掲載誌面「アエラ」より

菅直人首相は5月18日の記者会見で、電力会社を発電部門と送電部門に分ける発想電分離に言及した。そこで彼が引き合いに出したのが通信業界である。
「日本でも通信業界で似たような議論があるなかで、地域独占でない形の通信事業が現在生まれております」
(中略)


会食は、岩波書店の雑誌「世界」6月号に載った孫氏の論文「東日本にソーラーベルト地帯を」を読んだ首相が声をかけ、松下政経塾出身の福山哲郎官房副長官、やはり同塾出身のソフトバンクの嶋聡社長室長(元民主党衆議院議員)を介して実現した。
(後略)

孫氏はいま、自治体を巻き込む大きな仕掛けを考えている。
「新しいエネルギーのパイロットプラントです。大きな枠組みづくりがいま、動いています」
スタッフの一人がそう囁いた。NTTを土俵際に追い込んだ彼が、今度は東電解体に一枚噛むかもしれない。


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事