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「大風呂敷経営進化論・・松下幸之助から孫正義へ」が思いのほか、多くの人たちに読んでいただいていることに驚いている。 |
松下幸之助に学んだ政治経営学
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「ぼくはね、じっと考えてみたら、いちばん素直な人は太閤秀吉やと思うな。・・(信長が殺されたとき、光秀と)・・光秀は不倶戴天の敵であるから、一時でも一秒でも早く、わしが死ぬか相手を倒すか、やらないといかんと」 |
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額に汗する人の仕事は尊い。私は議員時代、トヨタの労働組合の応援をいただいていたこともありそれは常に根本にある。 |
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「小事は是非損得をもって判断してよい。 |
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「政治家はむずかしい理屈をこねくりまわしたり、口角泡を飛ばしてののしり騒ぐよりも、人情を解し、国民が腹の底から納得する情理を尽くした政治を行うべきである」松下幸之助
本日、菅直人総理と小沢一郎氏の会談が予定されている。今の執行部のやり方は理屈だけが走りすぎていないか。少なくとも、国民が納得していないやり方だから党内がもめる。 外交の場合、国家を怒りに駆り立てるほど痛めつけてはならないが基本である。徹底的に痛めつけられたと思う者は反撃や復讐に出る。両院総会をもとめる小沢氏支持はの動きがこれ。離党勧告までちらつかされたら、立ち上がらざるをえないだろう。 議院内閣制には、数々の政治的修羅場をくぐりぬけた人間に、国のトップリーダーとして外交を任せるという機能がある。つまり、内政の経験が外交にも活かせるという事だ。 菅直人政権が外交が下手な理由はよくわかる。党内でさえ、宥和を保てず、最終局面まで突っ込ませてしまうのだ。この政権に任せていては、東アジアの緊張はさらにまし、最終局面にまでいくのではないかと危惧する。 党内の争いの失敗ならまだいいが、該胡言うの失敗は国家にとって致命的である。 |



