梅が咲き始めました

いろいろと新年の行事に追われているうちに、もう梅の花が咲き始めました。
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1月13日
 横山ビジターセンター自然観察会「アコヤガイを知ろう」へ。
真珠をつくる貝、アコヤガイを解剖して真珠を取り出し、真珠ができる仕組みを学び、とりだした真珠でストラップやペンダントをつくる企画です。
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指導してくれた松井純さんは以前から中学生の理科の解剖教材に真珠貝を使うことを提案しています。この日のテキストは中学校指導要領で規定されている中学2年理科の授業で使用することを前提につくられています。このテキストと映像資料は志摩市から提供してもらえます。「理科教材 真珠をつくるアコヤガイ」で検索してください
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私の貝からはりっぱな真珠が出てきましたよ。

1月14日
日本共産党志摩市委員会の党旗開きに出席。
決意新たに、2018年いかに闘うか話し合いました。
私も日本共産党の議員だからこそがんばれる、国の悪政からくる社会保障削減との闘いなどについてお話しました。

1月15日 
午前、議会広報特別委員会に出席。

その後、神明長寿会例会に出席。
 新年最初の例会でお話したことは、
・年末年始、高齢者の孤独死や虐待の話が市内でもあったこと。元気な高齢者は互いに見守りを強めよう。
・神社のわらじが少なくなっているので、つくれる人は奉納してほしい。新しい注連縄つくりにも参加してほしい。石段を登らなくても車で登れるようにしたので、ぜひ参拝をなど。

1月17日
 冷たい冬の雨の日でした。
 雨に負けずに、3000万署名と赤旗しんぶんのおすすめに回りました。
「周りに良い市会議員は何人かいるが、私は選挙は党派で選びます。共産党以外には投票したことがない。市議会選挙は移住してきてから坂口にずっと投票している」というご夫婦にお会いしました。ありがたいです。今後いろいろな催しにお誘いすることにしました。

1月18日
神明地区は毎年この日に綱引き大会をします。
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その後、除厄の「ももまき」。かつては厄年の人がみかんをまくのが主でしたが、今はお菓子や雑貨品が主です。
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私も25の長男の代理でまき手をしてきました。

午後は神明神社授祷祭。
今年は7人の新祷人が授祷。一年間、神社にご奉仕していただきます。

1月19日
 大台町へ。堀江洋子さんが町長選挙に立候補するとのことなので激励に行ってきました。

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1月、新年のいろいろな行事に追われ、毎日が早く過ぎていきます。
1月5日
志摩高校美術部展 大王ギャラリーへ。
志摩高美術部は商店のシャッターペイントや病院での似顔絵セラピーなど地域でもいろいろと活動しています。
この日もすばらしい作品を見せていただきました。
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1月6日
市商工会・観光協会新春賀詞交換会へ。
多くの方々と新年の抱負をお話しました。
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1月7日
志摩市成人式へ。
今年は533名の新成人。若者が生き生きと生活できる世の中に早くなるように願いました。みなさんがんばってください。
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1月8日
横山へ。
この日は横山石神神社のお祭り。餅まきがあり、たくさんいただいてきました。
天気が悪くても多くの人が横山に訪れています。
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1月9日
議会広報特別委員会に出席。12月議会の議会だよりの編集をしました。

夜は、日本共産党志摩市委員会の会議に出席。

1月10日
安倍9条改憲NO!全国市民アクション@しまの会議に出席。
「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」推進の学習講演会を開きます。

「まやかしの自衛隊加憲論〜3000万人署名を拡げるために〜」
2月17日(土)午後2時〜4時
志摩市商工会館カルチャールーム
講師 三宅裕一郎氏 三重短期大学法経科准教授
入場無料(会場内でカンパの要請あり)
みなさんお集まりください。

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あけましておめでとうございます。
昨年はみなさんにたいへんお世話になりました。
今年もがんばります。応援よろしくお願いいたします。
1月1日 
初日の出、今年も、立派な初日を見ることができました。
市後の浜
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鵜方神社 伝統の獅子舞
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1月4日
志摩市消防出初式へ。
越賀漁港で放水。
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12月議会、各委員会

毎年、12月は過ぎていくのが早いですね。12月議会についてまとめて報告します。
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12月8日
議会本会議 他の議員の一般質問を聞きました。
防災対策や地域医療についてなど、新人議員の方々も一生懸命質問していましたよ。
12月10日
神明神社の祷屋祭へのご案内を氏子の方々に配るのに追われました。
12月11日
伝統の神明神社祷屋祭。
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氏神様に舞を奉納して、一年の感謝とお礼。
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祷人たちは兄弟としての固めの盃を交わします。

12月12日
議会本会議。 
議案への総括的質疑・委員会付託。
その後、議会全員協議会。
 協議事項は 市空家等対策計画案 について。空家対策の特別措置法ができてから市はこの計画策定の調査を行ってきました。
 それによると、市の空家棟数は1166棟、空き家率4・8%。地区別では大王地区の8・4%が最も高く286件、次いで浜島地区5・4%116件となっています。

 この中で適切に管理されず倒壊の危険があり、周辺へ悪影響を及ぼす、法で定められた「特定空家」となる可能性の高いものが5.6%あります。特定空家に認定すると所有者に勧告が行われ、法的拘束力が発生し、税制の特例がなくなることや、命令等を行っても所有者による改善が見られないと強制代執行が実施できます。

人口の急激な減少で空き家が増えています。多くの危険な空家があり、それを行政が法に基づいて処理していくわけですが、様々な困難な課題があり、たいへんな仕事です。
 一方で、空き家にならないための対策も考えなくてはなりません。
みなさんのまわりにもいろいろな事例があると思います。ご意見・ご要望をお寄せください。

12月13日
総務政策常任委員会を傍聴。
各地区の集会所、コミュニティセンター、地区公民館を地元自治会に指定管理者指定する議案が多く審議されました。

12月14日
教育厚生常任委員会に出席。
審議した主な議案は次のようなものです。
 学校設置条例一部改正  安乗、国府、志島、甲賀の小学校を廃止し、新設の東海小学校へ再編統合。安乗、東海中学校を再編し、新生の東海中学校へ再編統合。
 
 保育所条例一部改正 甲賀保育所の廃止。
 
 児童館の設置管理条例一部改正 国府児童館、神明児童館の廃止。これにより、今まで児童館を利用していた児童は放課後児童クラブへ移行します。

子どもの数が減る中、このような議案ばかりでため息が出ます。これで市の保育所幼稚園、小中学校の再編が終わります。

この他に、各地区の老人憩いの家を老人クラブ等に指定管理者指定する議案が審議されました。

12月15日
産業建設常任委員会を傍聴
 安乗埼灯台資料館、大王崎観光駐車場、鵜方駅前広場の指定管理者指定の議案等が審議されました。
 この中で問題になったのが、安乗灯台資料館が老朽化し、展示物も壊れたままになっていることでした。「観光客に来てもらえる施設になっていない」と委員から意見が出されました。
12月18日
予算決算常任委員会に出席。
 一般会計補正予算等を審議。

 この中で問題になったのが、観光PR等推進の旅費予算です。
 灯台のある自治体などを訪問するためのもので、市長は近いうちに、灯台のある自治体関係者を集め、灯台サミット?のようなイベントを志摩で開催したいようです。
 しかし、問題は前日の委員会で問題になったように、資料館をはじめとする灯台周辺の整備がなされていないことです。
 そこで、私は次のような付帯決議案を提案しました。

 「観光PR等推進事業に係る普通旅費は灯台サミットのようなイベントを開催誘致するために使われるものとの説明があった。しかし、残念ながら本市にある二つの参観灯台周辺の整備状況は、全国から多くの人を招待し、紹介できるような状況にはなっていない。とりわけ、今定例会での議論で明らかになったように、安乗埼灯台資料館の整備改修は急務である。灯台サミットのようなイベントを開催するなら、灯台とともにまちづくりを進めている先進的な自治体にならなければならない。よって、この予算を執行するならば、併せて灯台サミットのようなイベント開催までに、二つの灯台を含めた市内灯台周辺の全体的な整備計画を市民と議会に示すことを求める」
 予算案は可決しましたが、この付帯決議案も可決されました。

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12月議会一般質問

冬になっても志摩の海は明るい!
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12月2日
横山創造の森で里山づくり講習会 しいたけ菌打ち。
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第11回三重県真珠品評会
このすばらしい養殖技術、いつまでも引き継いでほしいですね。
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12月3日
アマモ場の再生を願い、種まきをしました。伊雑浦でガーゼ団子に入れてまきました。
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12月7日
12月定例議会 一般質問をしました。
国民健康保険の県一元化について質問しました。
 私の質問の日に合わせたかのように、この日、「国保料17市町で増額 来年度運営移管 県が試算公表」の新聞報道がありました。それによると、志摩市は一人あたり保険料の増率が県下で最も大きく6.17%増5916円増と試算が出ています。
 志摩市は今年度国保税が値上がりました。今でも高すぎて払えないという声があるのに、また値上がってはたまりません。市長に「この広域化で国保税の市民への負担増はつくらない」と約束せよと迫りましたが、市長は「慎重に検討する」と答えただけでした。
 県は今後、県全体で統一した保険税率をめざしています。そのため、県は医療費水準の格差を無視する方向で進んでいます。そうなると、これにより医療費水準の低い市町の保険税は上がることになります。志摩市のように離島などがあり、医療供給体制が整備されていない市町は、住民が健康づくりに励んでいることもあり一般的に低くなっています。志摩市の国保税は高いとはいえ、県下29市町中27位で低い方です。しかし、統一保険税とすると、こうした志摩市のような市町の加入者が医療体制が整備され、高額な医療の提供を受けている都市部の加入者の負担を分かち合うこととなります。
 きわめて不平等な話で納得できません。
これからも市民の負担増を許さないため、しっかりと議論をしていきます。

市総合教育センターについても質問しました。
 このセンターの新たな経費は年間1652万円必要と試算しています。他の教育予算のしわ寄せにならないのか問いましたが、はっきりした答弁がありませんでした。
 子どもの育ちの問題〜特別支援を必要とする子どもの増加、一人親家庭の増加、就学援助の必要な家庭の増加などへの対応は、教員の相談業務を中心とした、このようなセンターの設置よりも現場の介助員・支援員の拡充、福祉部との連携の強化を指摘しました。
まだまだ、議論は続きます。御意見をお寄せください。
12月8日
この日も一般質問の日でした。

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