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マレーシアのティオマン島に一人で出かけてみましたので、ご紹介致します。
私はマレー半島先端のジョホールバルという都市に単身赴任しておりまして、
「休日の暇つぶしに、アイランド・リゾート!!なんていうのもいいなー」
と思い立ち、土日の一泊にてビジネスバッグに着替えを詰め込み、カメラとサイフとパスポートだけ持って車で出かけてみました。
ティオマン島はマレー半島の先端部にある、メルシンという港町からフェリーで1時間程度の島で、綺麗な海と、マリンリゾートが楽しめる「アイランド・リゾート」なので、南の島未体験の私にはうってつけです。
ジョホールからメルシン迄車で行き、メルシンにて怪しげな勧誘員に誘われるまま、車を民間駐車場にあずけて、フェリーのチケットを購入(怪しげな駐車場勧誘員がチケット売り場を案内してくれた!)し、フェリーに乗り込みました。30名程度乗れるフェリーは満員で、周りはヨーロピアンのバックパッカーやシンガポーリヤンが殆どの様で、当然ですが日本人は一人もいませんでした。
このティオマン島行きのフェリーは何回か沈没した事も有るそうで、エンジン音等を注意深く聞いてみましたが、特に異常は感じませんでした。
フェリーが出港して10分くらいすると英語にてなにやらアナウンスがあり(理解できませんでした)、乗客がみなデッキへのドアに並び始めたので、一応私も並んでみると、屋上デッキ(イス付き)に出る
事が出来ました。
フェリーから見た島々
この屋上デッキは南国の潮風と青い海と青い空が楽しめて気分は一気に「アイランド・リゾート」になりました!!
フェリーの屋上デッキ
そして、しばらく景色と風を楽しんでいると、途中で別な島(恐らくシブ島?)に寄って、ティオマン島に到着します。
フェリーがチオマン島の桟橋に到着
思い付きで出かけた私は事前調査不足で、まったく違う桟橋で降りてしまい、小さな雑貨屋に入り、店番のおねーちゃん(20代前半?のマレー人)にかなり下手な英語で「アイ・ウオントゴー・テケ(ホテルの場所)」と言ってみると、「ここは違う場所です」との事で、「キャン・アイ・ウオーキング・トウー・テケ?」と聞いてみると、「途中はジャングルで歩いてはいけない」との事、でも、45分後に別なフェリーが来るのでここでチケットを買ってフェリーに乗れば行けるというので、チケットを購入しました。
桟橋から見たチオマン島の海岸
しばらく桟橋で待っていると、古びたフェリーが来ました(これはさらに沈没しそうな感じでした)が、船員の言葉がマレー語の為か、良く解らず、聞こうにも英語が通じるかどうか不安も有り、もし間違っていたら困るなー等としばらくいろいろ考えながらフリーズしていると、先程の雑貨屋のおね−ちゃんがわざわざ来てくれていた様で「これだ!これに乗れ!」と手招きしてくれており、無事にフェリーに乗る事が出来ました!
(基本的にマレーシア人は親切で、日本人が経済成長と引換に忘れてしまった物を持っている様に感じます)
約2時間遅れでようやく目的地(テケ・ビーチ)に到着しました。ここは、世界中のバックパッカーさんがおとずれている様で、島の小道を歩いているとすれちがいざまに「ハーイ!」と挨拶されます。ビジネスバックをたすき掛けした私も一応旅行者に見える様で、一応、片手を上げながら「ハーイ!」と返しながら歩いて行きましたが、このフレンドリーな挨拶は非常に良いですねー!!途中で北欧系の若いおねーさん(十代後半ぐらいか)からも笑顔で挨拶されたのですが、非常にフレンドリーな笑顔が印象的でした。
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こんにちは〜。
ビーチリゾートは時間がゆる〜く流れていてイイですよね〜。
深い緑のジャングルに青い海・・熱帯を感じさせてくれます。
2010/3/7(日) 午後 3:00
A★50さん
ご訪問ありがとうございます。
そうですねー時間がゆる〜く流れてました。現地の人もみなのんびりしており、各国の旅行者達も同様にリラックスしておりました。
日々の仕事のストレスで忘れていたものを思い出す時間でした!
2010/3/7(日) 午後 5:09 [ しましま ]