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出張中に香港空港にてうろうろしていると見慣れない尾翼を見かけ、近くに行ってみるとフィジーエアウエイでした。
ガラス越しの撮影ですが、貼ります。

香港空港にて撮影

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出張にて香港国際空港に行く機会が有りましたので、国内で見かけない機体を撮影してきました。

出張なので、コンデジ(IXY600F)使用で、空港ロビーのガラス越しとなっております。展望デッキも有ったので見学しましたが、香港人と思われるスポッターが3〜4名程いて一段レフで撮影してました。展望デッキの撮影環境はなかなか良さそうなので、一眼レフと200mm程度が有れば奇麗に撮れそうでした。

マレーシア航空とBAとタイのA380とエルアルとサウスアフリカンを貼ります。
マレーシアのティオマン島(マイナーな観光地ですがいいですよ!)に行った時の島内観光をご紹介致します。
フェリーを降りた頃、丁度お昼だったので、ランチが出来そうな店を30分程探したのですが、外国人向けの綺麗な店は発見出来ず、外気の暑さに耐えられなくなってきたので、「あーもう、食べれれば何でもいいや」
と思いっきりローカルちっくな食堂(オープンエアで空調なし)に入り、食べれそうな物を目で探したのですが、ふやけたやきそばみたいなものと茶色い煮物?が皿に入ってガラスケース内にポンと置いてあり、そのガラスケース内には線香の様なものが焚かれている(虫よけ?腐敗予防?)状況で、店内のテーブルには50歳前後のおじさんが「ボーっと」俺を見ており、食堂の店員と思われる女性がマレー語でいろいろ勧めている様だが、まったく意味が解らない。。。
「キャンナイ・ハブア・メニュー?」と言ってみたが、笑顔で「メニューは無い^^」との返事でした。
結局、ふやけた焼きそばみたいなものを指さしてオーダーしたが、見た目通り不思議な食感と味で、表面は予想通り線香に燻された味もし、異国情緒を満喫出来ました。
 
    ≪フェリーターミナル付近の橋から≫
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異国情緒タップリの食堂からホテルまでは徒歩で30分程度でしたが、海岸沿いの通りは、徒歩とバイクが主な交通手段なので、とてもノンビリ歩くことが出来ます。道幅も車が通れない幅しかなく、リヤカー付きバイクが通る時に人がよけなくてはいけない程です。道端には70センチ程度のとかげが歩いていたりします。
 
  ≪海岸沿いの道≫
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ここは白人のバックパッカーが多く、みんなすれ違う時に「ハーイ」と挨拶をしますが、一度だけ日本人と思われる人4〜5名とすれ違いまして、日本人同士だとなぜかどちらも挨拶しないんですねー、お互い身なりと雰囲気から「あーたぶん日本人だな」という認識があると思いますが、この場合お互い目をそらし、だまってすれ違うんですねー、これはちょっと気まずい感じがしましたが日本人の文化としては、知らない人にいきなり「ハーイ!」はあり得ないので、こうなってしなうのでしょう。
 
  ≪砂浜の桟橋≫
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ホテルは海岸の斜面に建つコテージ(バンガロー?)をホテルのホームページから直接予約(英語で書き込み)してみたのですが、辞書片手の予約でも問題なくリザーブ出来ていました(100RM=3,000円/一泊でした)。予約が成立すると、ホテルから英語のメールが来るので成立が確認出来、ホテルのホームページ上の予約表に名前が記載されます。
 
  ≪ホテルの外観≫
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結構有名なコテージらしく、白人のリピータが多いらしいです。但し、シャワーは水です。南国のマレーシアとはいえ、私も人生で初めて水のシャワーを使いました。ホテルの前は当然のように砂浜で、ベランダでビール(島全体が免税でビール3缶が10RM=300円!!)を飲みながら海岸を眺めていると、時の流れと一体化する様な気がしました。
 
  ≪ホテルのベランダから≫
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また、翌朝は、砂浜に椅子を持っていき、海風を感じながら遠くの船を眺めて過ごしたのですが、至福の時を過ごす事が出来ました。
ティオマン島は東南アジアの島でまったりと過ごすのにお勧めです!!シュノーケリングも1万円程で体験出来るようです(私はやりませんでしたが)。桟橋から海に砂をまくだけで青い魚が水面にたくさん出てきましたので、水中も奇麗だと思います。
また機会があれば行ってみたいと思います。
 
   ≪椅子を持っていった海岸≫
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なんで今頃という感じですが、遠征後は疲れていたし、ブログのアップも結構時間がかかるんでずーーーと後回しになってしまいました!
本日ようやく、5月に遠征した岩国フレンドシップデーの写真をアップしたいと思います。高速1000円をフル活用して、車中泊(7泊8日という超非常識なスケジュール)にてチャレンジしてみました(片道12時間!!)。ちなみに、高速料金は四国経由(瀬戸大橋見たかった!)にて片道6,000円程かかりました。初めての車中泊アンド岩国遠征という事もあり、プランニングからわくわくしながら行ってみたのですが、やはり、車中泊では翌日に疲れが残るという事が身にしみて解りました。年齢のせいもあるのでしょうが、車中泊では2泊程度がよろしいかと思います。ぐっすり寝れないせいか翌日がダルイです。また、道の駅のトイレやSAのトイレ、最後は公園のトイレにて歯磨きをしてみたのですが、何かこうはずかしいというか落ち着かない感じがしました。
さて、目的の航空際はカラフルなネイビーのホーネットやハリアーのホバリングデモやU2のフライバイが見れて満足でした。このカラフルなホーネットは百里でも松島でも三沢でも出会う事がなかったので今回の目的でした。スパホのデモも離陸と同時に滑走路スレスレでのロールが有り、迫力に圧倒されました。ちなみに、肩にスーパーマンワッペンを付けているパイロットさんで、いつもすごいデモをやるらしいです。
来年も広島車中泊遠征にチャレンジしてみようと思います。イメージ 1
 
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マレーシアのティオマン島に一人で出かけてみましたので、ご紹介致します。
私はマレー半島先端のジョホールバルという都市に単身赴任しておりまして、
「休日の暇つぶしに、アイランド・リゾート!!なんていうのもいいなー」
と思い立ち、土日の一泊にてビジネスバッグに着替えを詰め込み、カメラとサイフとパスポートだけ持って車で出かけてみました。

ティオマン島はマレー半島の先端部にある、メルシンという港町からフェリーで1時間程度の島で、綺麗な海と、マリンリゾートが楽しめる「アイランド・リゾート」なので、南の島未体験の私にはうってつけです。

ジョホールからメルシン迄車で行き、メルシンにて怪しげな勧誘員に誘われるまま、車を民間駐車場にあずけて、フェリーのチケットを購入(怪しげな駐車場勧誘員がチケット売り場を案内してくれた!)し、フェリーに乗り込みました。30名程度乗れるフェリーは満員で、周りはヨーロピアンのバックパッカーやシンガポーリヤンが殆どの様で、当然ですが日本人は一人もいませんでした。
このティオマン島行きのフェリーは何回か沈没した事も有るそうで、エンジン音等を注意深く聞いてみましたが、特に異常は感じませんでした。

フェリーが出港して10分くらいすると英語にてなにやらアナウンスがあり(理解できませんでした)、乗客がみなデッキへのドアに並び始めたので、一応私も並んでみると、屋上デッキ(イス付き)に出る
事が出来ました。

フェリーから見た島々

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この屋上デッキは南国の潮風と青い海と青い空が楽しめて気分は一気に「アイランド・リゾート」になりました!!

フェリーの屋上デッキ

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そして、しばらく景色と風を楽しんでいると、途中で別な島(恐らくシブ島?)に寄って、ティオマン島に到着します。

フェリーがチオマン島の桟橋に到着

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思い付きで出かけた私は事前調査不足で、まったく違う桟橋で降りてしまい、小さな雑貨屋に入り、店番のおねーちゃん(20代前半?のマレー人)にかなり下手な英語で「アイ・ウオントゴー・テケ(ホテルの場所)」と言ってみると、「ここは違う場所です」との事で、「キャン・アイ・ウオーキング・トウー・テケ?」と聞いてみると、「途中はジャングルで歩いてはいけない」との事、でも、45分後に別なフェリーが来るのでここでチケットを買ってフェリーに乗れば行けるというので、チケットを購入しました。

桟橋から見たチオマン島の海岸

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しばらく桟橋で待っていると、古びたフェリーが来ました(これはさらに沈没しそうな感じでした)が、船員の言葉がマレー語の為か、良く解らず、聞こうにも英語が通じるかどうか不安も有り、もし間違っていたら困るなー等としばらくいろいろ考えながらフリーズしていると、先程の雑貨屋のおね−ちゃんがわざわざ来てくれていた様で「これだ!これに乗れ!」と手招きしてくれており、無事にフェリーに乗る事が出来ました!
(基本的にマレーシア人は親切で、日本人が経済成長と引換に忘れてしまった物を持っている様に感じます)

約2時間遅れでようやく目的地(テケ・ビーチ)に到着しました。ここは、世界中のバックパッカーさんがおとずれている様で、島の小道を歩いているとすれちがいざまに「ハーイ!」と挨拶されます。ビジネスバックをたすき掛けした私も一応旅行者に見える様で、一応、片手を上げながら「ハーイ!」と返しながら歩いて行きましたが、このフレンドリーな挨拶は非常に良いですねー!!途中で北欧系の若いおねーさん(十代後半ぐらいか)からも笑顔で挨拶されたのですが、非常にフレンドリーな笑顔が印象的でした。

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