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マレーシアのティオマン島(マイナーな観光地ですがいいですよ!)に行った時の島内観光をご紹介致します。
フェリーを降りた頃、丁度お昼だったので、ランチが出来そうな店を30分程探したのですが、外国人向けの綺麗な店は発見出来ず、外気の暑さに耐えられなくなってきたので、「あーもう、食べれれば何でもいいや」
と思いっきりローカルちっくな食堂(オープンエアで空調なし)に入り、食べれそうな物を目で探したのですが、ふやけたやきそばみたいなものと茶色い煮物?が皿に入ってガラスケース内にポンと置いてあり、そのガラスケース内には線香の様なものが焚かれている(虫よけ?腐敗予防?)状況で、店内のテーブルには50歳前後のおじさんが「ボーっと」俺を見ており、食堂の店員と思われる女性がマレー語でいろいろ勧めている様だが、まったく意味が解らない。。。
「キャンナイ・ハブア・メニュー?」と言ってみたが、笑顔で「メニューは無い^^」との返事でした。
結局、ふやけた焼きそばみたいなものを指さしてオーダーしたが、見た目通り不思議な食感と味で、表面は予想通り線香に燻された味もし、異国情緒を満喫出来ました。
≪フェリーターミナル付近の橋から≫
異国情緒タップリの食堂からホテルまでは徒歩で30分程度でしたが、海岸沿いの通りは、徒歩とバイクが主な交通手段なので、とてもノンビリ歩くことが出来ます。道幅も車が通れない幅しかなく、リヤカー付きバイクが通る時に人がよけなくてはいけない程です。道端には70センチ程度のとかげが歩いていたりします。
≪海岸沿いの道≫
ここは白人のバックパッカーが多く、みんなすれ違う時に「ハーイ」と挨拶をしますが、一度だけ日本人と思われる人4〜5名とすれ違いまして、日本人同士だとなぜかどちらも挨拶しないんですねー、お互い身なりと雰囲気から「あーたぶん日本人だな」という認識があると思いますが、この場合お互い目をそらし、だまってすれ違うんですねー、これはちょっと気まずい感じがしましたが日本人の文化としては、知らない人にいきなり「ハーイ!」はあり得ないので、こうなってしなうのでしょう。
≪砂浜の桟橋≫
ホテルは海岸の斜面に建つコテージ(バンガロー?)をホテルのホームページから直接予約(英語で書き込み)してみたのですが、辞書片手の予約でも問題なくリザーブ出来ていました(100RM=3,000円/一泊でした)。予約が成立すると、ホテルから英語のメールが来るので成立が確認出来、ホテルのホームページ上の予約表に名前が記載されます。
≪ホテルの外観≫
結構有名なコテージらしく、白人のリピータが多いらしいです。但し、シャワーは水です。南国のマレーシアとはいえ、私も人生で初めて水のシャワーを使いました。ホテルの前は当然のように砂浜で、ベランダでビール(島全体が免税でビール3缶が10RM=300円!!)を飲みながら海岸を眺めていると、時の流れと一体化する様な気がしました。
≪ホテルのベランダから≫
また、翌朝は、砂浜に椅子を持っていき、海風を感じながら遠くの船を眺めて過ごしたのですが、至福の時を過ごす事が出来ました。
ティオマン島は東南アジアの島でまったりと過ごすのにお勧めです!!シュノーケリングも1万円程で体験出来るようです(私はやりませんでしたが)。桟橋から海に砂をまくだけで青い魚が水面にたくさん出てきましたので、水中も奇麗だと思います。
また機会があれば行ってみたいと思います。
≪椅子を持っていった海岸≫
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マレーシア観光
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こんばんは!!マレーシアのKL国際空港発のエアアジアにて、タイ軍射撃場の実弾射撃ツアーに参加しましたので(一人旅で!!)、レポートさせて頂きます。 |
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こんにちはー!! |
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