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ある工業団地で、ボート移動すれば工場へ訪問できるため行くことになった。
道路は延々と水路になっている。
ボートって言ってもそんな距離ではないと思ったのだが、かなりの距離の移動だった。
このボートだけが頼り。
臨時船着き場。
ここも普段は道路。
筏での移動をする人。
これは怖い。
玄関先の水深が浅く、船底がついてしまうので何人かは10mぐらいを徒歩移動。
長靴でギリギリの深さ。
ここで世界のハードディスクを作っている。
この隣が東芝、ハードディスク工場が集まっている。
もう少しで船着き場にたどり着くというときに、エンジン停止。 ゴミが絡まった。
ちょっとした恐怖、USJのアトラクションのような演出でした。
こういうトラブルは勘弁してほしいです。
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日本でお仕事
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Emporiumで何年か前の家族旅行の記憶を戻す作業中。
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Bangkokへやってきた。
洪水で水没した機械の診断と復旧。
まだ道路にところどころ水が残っている。 ちょっとした恐怖感がある。
実際にお客様を訪問すると、壁についた水の跡が信じられない高さについている。 機械は錆だらけ。 こんな形で機械が使えなくなってしまうなんて悲しいことです。
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昨日こんなことがあった。
自分の係の若者が出荷直前の機械でまちがいを起こした。 その対処が遅く、夜になって現場の課長から電話があった。 電話では外へ発注している物がいつできるかの問い合わせであったが、早くしろという意味であった。
製作を早めなければいけないのであるが、若者が電話していてもまったく進まない。 できない理由ばかりであった。 人がいないとか運ぶ便がないとか。 相手へは納期を伝えていないし、その緊急度も伝わっていない。
電話を替わって、今日にでも欲しいと相手に伝え、今からでも取りに行くとして、 ようやくすぐ作ってもらえることになった。 若者へは取りに行くことを言わず、まず残業時間だけを聞いた。 いつも通り夜遅くまでやりたいということはわかっていたので、それなら 取りに行けるなと言って、断りづらくさせた。 作戦通りであった。
現場の課長へはその日のうちに準備できることを伝えた。 こちらが起こしたまちがいであったが、逆に感謝された。 あの厳しい課長の口からその言葉を言ってもらえたのは、いい仕事であった証拠。 明日でもいいぞとも言ってくれたが、今日中にやることとした。
相手の想定を越える仕事というのが、最近会社でよく出てくる。 想定を越えていると相手の怒りも消える。
その後、 取りに行ったあと、現場の班長の机の上に置くように言ったが、真っ暗だからと言う若者。 暗いぐらいなら何とかしろ。 こんな想定を越えたやりたくない理由を言うとは思わなかった。 |
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「タイ出張の出発が1ヶ月延びた」
と聞いたため、あきらめていた忘年会も出席できると思っていた。 「タイ出張の期間が1ヶ月に延びた」 た正解であった。 伝言ゲーム恐ろしい。 |




