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滅多に捕獲されないマッコウ鯨です。
今期の北西太平洋で久々に捕獲されました。
 
マッコウ鯨はなんといっても皮に値打ちがあり
昔より赤身部位は殆ど食されませんでした。
太地で赤身は「マッコウ鯨の胡麻和え」などで食されましたが、
生の刺身なんかでは食べませんでした。
 
 
超希少価値商品です。市場には殆ど出回っておりません。
今回久々の販売です。
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※コロは鯨の皮脂肪を鯨油で揚げたものです。ネットでよく目にする
生皮をコロとか、油で揚げ乾燥させた物など、殆どが間違って掲載されています。
見た目は乾燥にみえますが間違いです。長時間温度調整しながら油を(絞る)抜き、
カラッと仕上げたものです。かなり高度な技術と勘、経験が必要です。

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縦の皮幅が平均10センチ以上あります。
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これぞ関西おでん、「関東炊き」なのだ
コロ無くて、おでんにあらず
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コラーゲンの王者
 
コロと大根は相性ぴったり
関西風の上品な薄味でご賞味下さい。
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江戸時代に濃口醤油が発明され、江戸では醤油味の濃い出汁で煮た
「おでん」が作られるようになり、それが上方に伝わり「関東炊き」や
「関東煮(かんとだき)」と呼ばれるようになった。関東煮の語源については
「かんとうふ煮」説や中国の煮込み料理に由来する「広東煮」説もある。
 
「関東煮」は昆布・鯨・牛すじなどで出汁をとったり、薄口醤油を用いたりと
独自に変化していった。その後関東のおでんは廃れていくが、
関東大震災(1923年)の時、関西から救援に来た人たちの炊き出しで「関東煮」が
振る舞われたことから東京でもおでんが復活することになる。
 
しかし本来の江戸の味は既に失われていたために、
味付けは関西風のものが一時期主流となった。そのため現在東京でも老舗とされる
店の中で、薄味の店も少なく無い。1937年(昭和12年)発行の大日本帝国陸軍の
調理教本「軍隊調理法」では、本項で述べるおでんが「関東煮」と表記されており、
別途「肉味噌おでん」として田楽風の料理が記載されている。
 
 
 
 
くじらの〆谷商店

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➖ミンクくじらなんかは美味しくない、マッコウクジラやしろながすくじらしか美味しくない、イルカみたいなやつは美味しくない、 削除

2018/2/24(土) 午後 0:47 [ 川嶋 ] 返信する

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➖ミンクくじらなんかは美味しくない、マッコウクジラやしろながすくじらしか美味しくない、イルカみたいなやつは美味しくない、 削除

2018/2/24(土) 午後 0:47 [ 川嶋 ] 返信する

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➖ミンクくじらなんかは美味しくない、マッコウクジラやしろながすくじらしか美味しくない、イルカみたいなやつは美味しくない、 削除

2018/2/24(土) 午後 0:47 [ 川嶋 ] 返信する

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