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先日レディーガガがアメリカで
スーパーボウルのハーフタイムショーに出た、 というニュースはご存知でしょう 通常はこれスポーツやエンタメのニュースなの でしょうけど、 今回はトランプ大統領観戦の中、 反トランプ派のレディー・ガガが出るって事で 政治ニュース的にも取り上げられましたね 結局レディーガガからのはっきりとした 政治的コメントは無かったので、 「がっかりだった」という 感想がある一方で、 その時歌った歌にBorn This Way があった事から あれはやはり政治的メッセージだったという 意見も多々ありますね なぜならこの歌詞は ♪たとえゲイでも ストレートでも バイでも ♪レズビアンでも トランスでも ♪私は正しい道を歩んでいるわ、ベイビー ♪ブラックでもホワイトでもベージュでも ♪チョーラ(混血)の家系でも ♪レバノン人でも東洋人でも ♪私は正しい道を歩んでいるわ、ベイビー って感じで人間の平等を歌ってる、 つまりトランプ政策への批判だと見る向きが多い訳で アーチストとしての強みを生かした 最大の政治メッセージと見る事ができますよね ジョン・レノンが「平和を我らに」で ベトナム戦争を批判して 当時政権から目をつけられたけど 今でもジョンは政府に暗殺されたという 説があるほどですから アメリカン・エンターテイメントの 政治への影響力は強いですからね ところが!僕の購読している技術系のニュースでは このレディ・ガガのエンターテイメント 全く視点が違って、 インテルが300台のドローンを レディ・ガガのバックダンサーとして 飛ばした、というのが トップメッセ―ジになっております インテルはご存知パソコン向けの 半導体企業として世界トップクラス しかし昨今の電子デバイスの小型化があって それまでの高機能化だけを推進してきた 米インテルに対し、 小型化と省電力化が売りの 英ARM社が携帯電話での成功の元 着実に巨大企業インテルを 脅かす程の企業として成長してる訳で インテルとしてはドローンなどの 小型デバイスへの適用は 最も重視してる戦略のはずなのですが ところが昨年この英ARM社が 日ソフトバンクに買収された! もう政治の世界も技術の世界も 何が起こるかわかりません しぶとく対応出来る者がけが 生き残る世の中ですね I’m on the right track baby I was born this way hey! I was born this way hey! 私は正しい道を歩んでいるわ、ベイビー 私はこの道を行く為に生まれてきたの “Born This Way” Lady GAGA (グロ注意) ”Give Peace A Change" John Lennon |

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