佐倉観光放浪記

佐倉市民カレッジ(20期)の2年生時の「私たちのまちづくり」における開設でしたが、卒業後も投稿を続けています

全体表示

[ リスト ]

    平成25年11月8日に、「佐倉アグリフォーラム2013 ”食と農を守るため
  地産地消ができるまち〜”」が佐倉市臼井の御伊勢公園と隣りの佐倉市立音楽
  ホールで開催されるということで、「農業に関すること」に最近関心がありましたの
 で、ぜひ参加しようと思っていましたが、急な用事ができ、1日限りの開催のため
  に、行くことができませんでした。このイベントについては、佐倉市ホームページの
    「市長ブログ(活動記録)」で、11月8日に書き込みがありましたので、ご覧くださ
   い。
 
   その夜に、ネット検索をしていましたら、明日(11月9日)に、「印旛沼サンセット
 ヒルズ祭り」があるということに気がつきました。10月には、19日の「印旛沼流域
 環境・体験フェア」、25日・26日の「旧堀田邸の観月の夕べ」が季節外れの台風
 のために連続して中止になり、大変残念に思っていましたので、明日はその祭り
 に行こうと思いました。ちなみに、その日まで、この祭りのポスター、案パンフ
 は見たことがなく、そして、佐倉市ホームページにも開催する旨の記事はなった
 ようです。よく見ると、11月1日号の「こうほう佐倉」に、その開催の記事がありま
 した。
 
   11月9日、臼井図書館で、12月4日の「臼井地区の史跡」(佐倉市民カレッジ
  のふるさと歴史コースの歴史散策)のための資料を探した後、午前10時半頃
  会場の「印旛沼サンセットヒルズのオートキャンプ場」に行きました。当日は、曇
 り空で、野外だと肌寒く感じる天候でした。駐車場から一歩、会場に足を踏み入
 れると、佐倉市民カレッジの第20期の同期生が5名おりました。そのうちの3名
 は、「印旛沼セットヒルズ野鳥の森の環境整備活動」を昨年の5月から継続
  して行なってるグループのメンバーでした。今日は、「スタッフ」として、祭りに
   参加しているとのことでた(昨年11月の同じイベントでも、お手伝いをしたとい
   う話を聞きたことがありましたので、今年も誰かが居るとの予想はありました   
   が)。 このイベントの記事の最後で、そのグループの活動について紹介しま
 す。                                           
                                            (庄)
 
   平成25年11月9日に開催された「印旛沼サンセット
  ヒルズ祭り」
 
     当日、会場に掲げられていたポスターの写真を撮りました。 先の「こうほう佐
   倉」の記事によれば、印旛沼サンセットヒルズのイベントは、この日ばかりでな
   く、11月26日には、「自然観(感)察会〜紅葉と黄葉の楽しみ方〜」が、12月1日
 には「ヒルズ グりーン マーケット クリスマス ジャンボりー」が、それぞれ開催
 されるということです。
 
イメージ 1
 
 
    私は、この日のイベントを見物する前に、歩いて3分程の「野鳥の森」に初め
  て行きました。その記事については、後半で書きます。
 
    祭りの会場では、「出店」、「自然遊びの体験」と「ライブコンサート」があ
    したので、以下で紹介いたします。
 
イメージ 2
 
 
     [出店] 
    会場では、色々な出店がありましたが、皆さんの注目は、「アウトドア料理
       の子豚の丸焼き」でした。来られ方が1人前350円を支払い、テーブルで食べ
   ていました。女性グループの方は、「美味しいですよ」と言っておりました。
   関係者の方に聞きますと、「これは生後2〜3か月の子豚ですよ」とのことで
    した。また、会場では肌寒く感じたので、看板の「なめこ汁 200円」に誘わ
       れて注文しますと、「今日はなめこが入らなかったので、舞茸、シメジ、エノキ
   ダケのきのこ汁です」とのことでした。
 
イメージ 3
 
 
イメージ 4
 
     
     有機野菜の販売もありました。その中で、泥つきの小ぶりの大根に「三太
   郎根 300円」という札が張られていました。「三太郎とは、お兄さんの名
   ですか」と聞きますと、「いや、品種の名前です。甘くて、煮込料理には最適
      よ」と言っていました。その他にも、色々な野菜が販売されていました。 
 
イメージ 5
 
 
    [自然遊びの体験]
     会場では、自然遊びの体験が無料でできるコーナーがありました。その中
      で、人気だったのは下の写真の「どんぐり笛作り&鳴らし講習会」と「竹弓矢」
      でした。子供さんに混じって、私も竹弓矢をやらせていただきました。狙っ
       的に当たらずに、下に落ちたり、逆に、上に行きすぎたりしました。その他
       は、「竹馬」「パチンコ」「竹ぽっくり」などの遊び道具がありました。  
 
イメージ 6
 
 
イメージ 7
 
 
  [同心円のライブ・コンサート] 
    佐倉市出身のミュージシャンの「同心円」によるロックコンサートが、印旛
      沼をバックに、特設ステージで、随時ありました。
  
イメージ 8
 
 
      [サンセットヒルズからの眺望]  
     このサンセットヒルズからは、印旛沼がよく見え、観光スポットとなっていま
     す。昨年からは「東京スカイツリー」が見えると、話題になっています。当日は、
     曇っていたので、残念なことに見えませんでした。なお、本ブログでは、 今年
  の1016日投稿の「印旛沼風景」(「栄ちゃん」の投稿です)では、この印旛沼
  サンセットヒルズから東京スカイツりーが見えた写真がしっかりと載っていまし
  たので、ぜひご覧ください。 
 
イメージ 9
 
 
イメージ 19
 
 
     [環境美化・野鳥の森] グル-プの紹介
   「佐倉市民カレッジ」では、第2学年において、「私たちのまちづくり」という
    学習課題が設定されております。これは4年間の在学中で、最大の学習課
       題で、私たちの第20期(平成23年5月入学)も、当時の在籍者93名が、7つ
       のグループは分かれて学習・活動しました。そして、今年の1月23日に、「学
   習成果の発会」が、例年どおりに、総長(蕨市長)の出席の下に開催され
   ました。7グループについて、発表順に下記に記しました(グループ名、人数、
   発表のタイトル)。
 
    ① 佐倉観光放浪隊(1組、10名)の「ブログによる佐倉観光案内」
    ②
  さくら未知探索隊(1組、12名)の「佐倉道の史跡・歴史を双六とみどこ
      ろイドに」
    ③ 泥にまみれ隊(1組、8名)の「サシバのふるさとと畔田谷津の自然環
     境保全と回復」
    ④ 畔田沢20期会(1・2組、19名)の「里山の自然と親しみ、自然から学ぶ
     〜畔田のホタルとシロバナサクラタゲ」 
      ⑤ おはなしかむろちゃん(1・2組、14名)の「学童保育所の児童を対象に
      した「読み聞かせ」」
    ⑥ ここいこ佐倉(2組、14名)が3つのチームに分かれての「佐倉一番」、
      「公園訪問」、「ここいこ佐倉」
      ⑦ 環境美化・野鳥の森(2組、16名)の「印旛沼サンセットヒルズ野鳥の
      森の環境整備活動」
 
     「市民カレッジの学習課題としてのまちづくり」は、今年の1月23日の「学習
   成果の発表会」をもって終了しましたが、それ以後は、グループの意思によっ
   て、活動を継続している人たちがおります。今回のイベントのスタッフとして
   参加しているのは、「⑦環境美化・野鳥の森」のグル-プで、今でも12名が、
      月2回、活動ているそうです。下の写真は、メンバーの3名(右側)と、この
      イベント会場にられた、二人とも第20期生の夫妻を撮ったものです。その
      メンバーの一人の方から、「野鳥の森は、最近、草刈りをしたので、きいに
      なっていますよ。できれば、ブログ(佐倉観光放浪記)に載せて、紹介してくだ
      さい」との話がありました。そこで、近くの野鳥の森に行きましたので、以下で、
      紹介します。
      本ブログは、前記の「①ブログによる佐倉観光案内」継続であり、
   も、共同ブログとして開設したままで、「佐倉の観光・情報の発信」のために
   投稿を続けています(グループ員の総意で、発表日後も、継続して投稿して
   いくことを確認していました)。本ブログの開設日(昨年6月11日 から
    (本年1月23日)までの投稿数は120本で、それ以後の約9か月半で、123本
       の投稿がありました。現在は、遅れて加わった方を含め、数名の者が個人
      に投稿していますが、グループとしての活動は皆で、正直、本ブログは
         「風前の灯」です。私は、共同ブログの限界を感じてすが、本ブログを
         「自己表現場」「学習記録の場」と考え、今暫く、投稿を続けたいと思いま
       す。
       他のグループでは、「④畔田沢20期会」が畔田のホタル復活のために
   に活動しているようです。先輩の第16期、第17期のグループにいても、盛ん
   に活動している人たちを知っています。
 
 
イメージ 10
   
 
  オートキャンプ場に隣接し、鳥獣保護区に広がる
   「野鳥の森」に、バードウォッチング、森林浴に
  出かましよう。
   印旛沼サンセットヒルズのホームページから引用して、「野鳥の森」につい
  紹介します。
 
     オートキャンプ場とテニスコートの北側に広がる丘まるごとひとつが野鳥の
   森です。佐倉市本来の自然に近いシラカシやタブノキなどの常緑広葉樹と、
   昔かの薪や炭として利用されてきたコナラやクヌギなど落葉広葉樹が混じ
   り合ってます。森の木々を行き来する小鳥はもちろん、野鳥観察舎から印
   旛沼の水観察することができます。また、野鳥の森の整備はボランティア
   のみなさんによって行なわれています。興味のある方は、ぜひ管理事務所ま
   で連絡くださ(☎ 043-484-1011)。
 
       当日の午前11時頃に、「祭り」の会場から徒歩3分で、野鳥の森の入口に来ま
    した。その時に、ハイキングの格好の約20人のグループと出会い、その中の知
    りいの方に、声を掛けられました。「佐倉市民ハイキングクラブ」の2班の方々
    (佐倉市民カレッジの現2年生の有志)で、今月17日の例会(印旛沼公園の雄
   な眺望を楽しむ)の下見の途中だとのことでした(日時、コース等について同
    クラブのホーページをご覧ください)。
    なお、当日の夜の10時からの佐倉市広報課制作のテレビ番組「チャンネルさ
     ら」では、今週の特集として、「サンセットヒルズ周辺の楽しみ方」が放送され
     ていまたので、この投稿記事の参考にさせてもらいました。印旛沼サンセット
    ヒルズのさんが、案内してくださっており、オートキャンプ場や野鳥の森
     ついて詳しく 説明していました(放送は11月8日〜14日の午後2時又は10
   らです。「ふるさとチャンネル」としてケーブルネット296で放送(地デジ放送10ch
   他))。  
 
イメージ 11
  

     設置されていた案内板を撮りました。これらの案内板も、佐倉市民カレッジ
      の「環境美化・野鳥の森」のグループが日頃から清掃していたと「学習の成
     果」をまとめた報告書に記載されていました(A4版で8頁にまとめられた報
   告には、活動記録などが写真入りで詳しく書かれていました。特に、真夏の
   活記録を読み返すと、その大変さが分かりました)。
 
イメージ 12
 
 
イメージ 13
 
 
      野鳥の姿を自然に近い形で観察することができる2階建の「野鳥観察舎」
     です。森の野鳥は勿論、印旛沼に来る水鳥も観察することができるそうです。
   この観察舎からは、印旛沼や遠景がよく見えます。 
 
イメージ 14
 
 
イメージ 20
 
 
イメージ 15
 
 
     下の写真は、野鳥の森内の光景です。所々の木々には、手づくりの巣箱が
   掛けられていました。上段の写真は、「環境美化・野鳥の森」が製作し、木に
   掛けたものです。中段と下段の写真のように、森の中は、草が刈られ、広葉
   樹の間伐がなされ、倒木などはありませんでした。同期生のグループを始め、
  ボランティアの方々の活動には、改めて頭が下がる思いがしました。
   先の広報番組に出ていたボランティア団体の「野鳥の森クラブ」の方が、以
  下のことを話されていました。
     「私たちは7年前から活動しています。メンバーは12人ですが、実際に活動
   してい者は5人です。とにかく、野鳥が来る森を目指して、月2回、活動して
     きました。最近は、鳥の数が増えてきました。それに伴い、バードウォッチン
     グの方、重い機材持って写真を撮りに来る方が多くなっています。今後も、
     より多くの野鳥がるように整備していきたいと思います」
    なお、印旛沼サンセットヒルズの志田さんが番組の中で、「この森はサイク
   リングロードの休憩地となっており、階段の脇を自転車が走れるようになっ
      ます。印旛沼周辺や佐倉ふるさと広場と直結していますので、気楽にお
      ください」とも言われていました。
    私は、野鳥の森に30分程居りましたが、野鳥の声は聞こえてきましが、
      その姿を見ることはありませんでした。残念でした。
 
イメージ 16
 
 
イメージ 18
 
 
イメージ 17
 
 
 
 
 

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事