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無罪確定女性「逮捕で一変」PTSD、家は売却


無罪が確定し、逮捕や取り調べの時を振り返る女性=岡山市で2018年10月、益川量平撮影

 近隣住民の乗用車に漂白剤のような液体をかけたとして器物損壊の罪で逮捕・起訴され、10月に無罪が確定した岡山市の女性(40)が毎日新聞の取材に応じた。女性は「犯人扱いされ、自白を強要された。警察や検察は間違いを認めて謝罪してほしい」と訴えている。【益川量平、戸田紗友莉】
 「あの日から生活は一変した。何が何だか分からなかった」。女性は昨年1月9日の出来事をこう振り返る。
 その日の夜、自宅近くの駐車場で、近隣住民の乗用車のボンネット付近に漂白剤のような液体がかけられる事件があった。女性の犯行を目撃したとする被害者の妻の証言があり、「事情を聞きたい」と警察官が自宅に来た。覆面パトカーに乗せられ、内側から鍵をかけられた。当時5歳の長女が1人で自宅にいたため、「玄関を施錠したい」と申し出たが、「もう近寄れない」と拒まれた。
 連れて行かれた岡山中央署の取調室では、男性の警察官2人から約3時間にわたって取り調べを受けた。犯行を否定しても信じてもらえず、自白を迫られた。その時は自宅に帰れたが、1カ月半後の2月21日朝、警察官が再び自宅を訪れた。逮捕状を示され、「頭が真っ白になった」。3月3日に釈放されるまで11日間にわたって逮捕・勾留され、昨年6月に在宅起訴された。
 物証はなく、公判では、女性の犯行を目撃したとする被害者の妻の証言の信用性が最大の争点となった。1審・岡山地裁判決は今年4月、被害者の妻の証言は信用できないとして、無罪を言い渡した。10月3日にあった2審・広島高裁岡山支部判決でも無罪が維持され、確定した。
 女性は事件後、心的外傷後ストレス障害(PTSD)と病院で診断され、パートとして働いていた飲食店を辞めた。外出すると、窓の外から監視されている気がした。長女も「にらまれた。視線が怖い」と訴えたため、引っ越すことを決意した。夫ら家族3人で暮らしてきた自宅は、頑張って働いて購入した家だったが、売却して今は離れたところに住んでいる。
 「一度疑われると犯人に仕立て上げられるというのはドラマの中のことだと思っていた。実際に経験し、警察や検察の恐ろしさを知った」と女性は声を詰まらせながら話した。

事件と判決の概要

 女性は昨年1月9日午後7時45分ごろ、岡山市内の駐車場で、駐車中の乗用車に漂白剤のような液体をかけ、ボンネットの塗装を脱色させるなど約25万円の損害を負わせたとして、起訴された。
 1審・岡山地裁は今年4月、犯行を目撃したとする被害者の妻の証言とは矛盾する場所で、女性が防犯カメラに映っていた▽女性に証拠隠滅の時間がなかったのに、犯行に使われた漂白剤が自宅から発見されなかった▽女性と以前からトラブルになっていた被害者の妻には、うその供述をする動機があった−−と指摘。「犯罪の証明がない」として無罪を言い渡した。
 検察側は1審判決について「事実誤認がある」と主張して控訴したが、2審・広島高裁岡山支部は10月3日、被害者の妻の証言について「不合理な変遷があり、信用できない」と退け、控訴を棄却した。検察側が上告期限までに上告せず、無罪が確定した。


http://gendai.net/articles/view/newsx/148110

http://gendai.net/img/article/000/148/110/24f954f63c42b1396563b38082a91803.jpg
(写真はイメージ)/(C)日刊ゲンダイ
誤認逮捕で85日間も勾留された男性(42)の屈辱は晴れそうもない。

大阪府堺市の駐車場で給油カードを盗み、同市内のガソリンスタンド(GS)で給油したとして、昨年4月に府警北堺署に逮捕された男性が18日、国と府を相手取り、約1180万円の国家賠償を求める訴えを大阪地裁に起こした。

男性は2カ月以上も不当に勾留された上、「おまえはずっと悪人でいくのか!」と取り調べの警官から暴言を吐き続けられたという。

ちなみに、検察官による証拠改ざんで無罪となった村木厚子氏(現厚労省事務次官)の国会賠償では、164日の勾留に対して約3800万円が支払われている。今回の精神的苦痛への請求額が多いか少ないかはともかく、男性が警察や検察から受けた仕打ちはヒドいの一言だ。

北堺署は逮捕理由を「GS近くの防犯カメラに男性がカードで給油する姿が写っていた。犯行時刻と一致する」と説明していたが、その防犯カメラの時計は「5分進んでいた」……。
■捜査関係者の呆れた言い訳

弁護人の赤堀順一郎弁護士がGSに問い合わせてみると、男性は犯行時刻の5分前に“現金”で給油。しかも、犯行時刻には6キロ以上も離れた高速のETC(自動料金収受システム)に履歴が残っていたのだ。こんな初歩的な確認を怠ったことに捜査関係者は「他の事件で忙しかったから」と言い訳したという。

改めて赤堀弁護士に聞いた。

「男性はごく普通の会社員ですが、取り調べでは〈その汚れた手で子供の頭をなでられるのか〉〈おまえは普通じゃないんやで〉と執拗に人格を否定する発言を受けました。今回の事件で私が驚いたのは、男性がよく85日間も否認を貫けたことです。心がくじけそうになった時もあったはず。やはり毎日、接見に来てくれた奥さんの存在が大きかったと思います」

このような事件で、85日間の長期勾留は明らかに異常。大阪府警は遠隔操作ウイルス事件でも無実の人に罪をかぶせたが、今回も同じ過ちを繰り返している。

転載元転載元: ニュース、からみ隊

http://www.kahoku.co.jp/news/2014/02/2014021701002816.htm

大阪府警北堺署が窃盗事件で無関係の男性を誤認逮捕した問題で、違法な捜査で損害を受けたとして、男性が国と大阪府に対し、計約1180万円の国家賠償を求め、18日にも大阪地裁に提訴する方針を固めたことが17日、関係者への取材で分かった。
男性は85日間にわたる勾留で精神的苦痛を受けたほか、勤務先の休職を余儀なくされ、経済的な損害を受けたとしている。
訴えによると、昨年1月に堺市で発生したガソリンや給油用カードの窃盗事件で、北堺署が現場の防犯カメラや給油記録の時刻の確認など初歩的な捜査を怠った結果、無関係の男性を容疑者と断定。大阪地検堺支部も窃盗罪で起訴した。

転載元転載元: ニュース、からみ隊

 大阪府警が、またまた誤認逮捕したという。
 
 人のすることだから、間違いはありうるが、
 アリバイなど基本的な裏づけ調査も行わず逮捕しているのは許せない。
 
 逮捕してから、「自白」を採るというつもりだったのだろうが、
 
 この「自白偏重」の手順は、「冤罪」の温床だ。
 
 この点、「システム」の問題として、
 所長以下の「自らの責任」を明らかにしなければならない。
 
 同時に、「分の悪い時」には、お決まりの「副所長」が出てくるなんて、
最高責任者の所長が出てきて当然だろう! 
 
 
 所長にはコメントがないのか(怒)
 所長出て来い(怒)
 
(元記事)
<大阪府警>またまた誤認逮捕 被害者側の証言うのみに
毎日新聞 422()2350分配信
 
 
 大阪府警寝屋川署は22日、恐喝事件を巡って無関係の府内の20代女性を誤認逮捕し、約6時間後に釈放したと発表した。被害者側の証言をうのみにし、事件当日のアリバイを逮捕後に確認するなど十分な裏付け捜査を怠った。寝屋川署は女性に謝罪した。大阪府警の誤認逮捕発覚は昨年7月以降で9件目。
 
  寝屋川署によると、今年1月24日、大阪市内のゲームセンターで、同府寝屋川市の20代男性が、面識のない若い女から、ゲームのコインを巡って因縁をつけられ、「私にはいろいろな知り合いがいて痛い目に遭うぞ」などと脅された。その後、携帯電話販売店で、携帯電話などを無理やり契約させられ、商品を脅し取られたという。
 
  互いの連絡先を交換していたため、男性の母親が1月末に女の電話に連絡。電話口に出た女が、誤認逮捕された女性の名前と住所を語ったという。母親はこの情報を基に被害届を出した。
 
  捜査で、女性の顔写真を見せられた男性が「間違いない」と話したため、寝屋川署は22日に女性を任意同行。女性は関与を否定したが、午前9時57分に逮捕した。しかし、男性が説明していた女の身体的特徴が一致せず、別人と判明した。
 
  寝屋川署の池永公一副署長は「このようなことがないよう適正捜査に努め、再発防止に全力を尽くす」とのコメントを出した。【五十嵐和大、田辺佑介】

転載元転載元: kat*r*giki*iem*nnのブログ

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/484444.html

なぜ、これほどずさんな捜査がまかり通ったのか。常軌を逸している。しかも身柄拘束は85日間に及ぶ重大な人権侵害だ。

 警察と検察は、過ちに真摯(しんし)に向き合って捜査を検証し、再発防止策を講じなければならない。

 大阪府警北堺署がガソリン窃盗の容疑者として男性会社員(42)を誤認逮捕していたことが分かった。大阪地検堺支部は起訴を取り消した。

 一番の問題は、男性が容疑を否認していたのに警察が逮捕に際し、十分な裏付け捜査を怠ったことだ。

 逮捕すれば容疑を認める、との安易な発想がなかったか。捜査幹部はどんなチェックをしたのか。警察の検証はこうした視点で行うべきだ。

 男性は、盗まれた給油用カードをガソリンスタンドで使用したとして逮捕、起訴された。カード使用時刻に関する店の記録と男性が写った防犯カメラの映像の時刻に3分間の差しかないことが有力証拠とされた。

 警察は調べもせずに防犯カメラの時刻が3分進んでいると決めつけたが、実際は約8分進んでいたとみられる。こうした初歩的なミスを見逃した捜査体制も問われよう。

 警察の捜査をうのみにし、男性の勾留を続けた検察の責任も重い。

 アリバイは弁護人が証明した。カード使用時刻の1分後、男性の車は6キロ離れた自動料金収受システム(ETC)を通過していた。男性が犯人なら車の時速は360キロだ。

 弁護人は「防波堤の役割を果たせなかった」と検察を批判した。検察は深刻に受け止める必要がある。

 昨年のパソコン遠隔操作事件で大阪を含む4都府県警が4人を誤認逮捕した。逮捕に至る過程で供述内容を十分に吟味すべきことが反省点として示されたのに教訓は生かされなかった。その原因も調べてほしい。

 取り調べ内容も検証が要る。今回の事件で男性は警察官から「ずっと悪人でいくのか」などと言われ、苦痛を受けたとしているからだ。

 今後の課題として検証の客観性を確保するためにも全事件の任意捜査から取り調べ全過程を録画・録音(可視化)制度の導入が急務だ。

 現在、法制審議会の特別部会で殺人など裁判員裁判対象事件を念頭に検討が進んでいる。だが、これでは今回の窃盗事件などは可視化の対象から外れてしまう。不十分だ。

 誤認逮捕は今月、千葉県警や神奈川県警でもあった。裏付けなど十分な確認を欠いたためだという。数時間後に釈放したとはいえ、ゆゆしき事態だ。身柄を拘束するという逮捕の重みを警察官は考えてほしい。

 道警を含め、各都道府県警にも誤認逮捕を防ぎ、捜査の適正さを確保するため、不断の努力を求めたい。

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検察の捏造ゴリ押し、小沢裁判もね。

転載元転載元: ニュース、からみ隊

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