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川崎インキュベーター合同公演 実行委員事務局から
公演出演者募集のお知らせです。 来年3月にラゾーナ川崎プラザソルにて 第5回川崎インキュベーター合同公演を行います。 川崎インキュベーター合同公演とは ラゾーナ川崎プラザソルで行った公演やWSで出会ったメンバーで、 プラザソルが誇る圧倒的なスタッフワークと、 劇場機構を熟知した演出、音響照明で公演を行う
年に1回のお祭り公演です。 つきましては、年齢、職業、所属、経験、スキルは関係なく 出演者を広く募集いたします。
参加資格は「真面目にちゃんとやり遂げてくれる人」 演劇で川崎を盛り上げていきましょう!! また、公演の準備として11/3,6,9にワークショップを開催して 「集団創作」「空間把握」を意識したエクササイズを通して 演出の方法論や雰囲気を体感する機会を設けます。 出演をご希望される方は ワークショップに参加してみてから参加するかを決めていただいてもOKです。 (ワークショップについては別記事参照) 【お問合せ/参加申し込み】 「お名前」「ご連絡先」「所属劇団・事務所(あれば)」 電話での参加申し込みも受け付けております。
お問い合わせ 090-9015-6126[クラシゲ](受付10:00〜19:00) go_do_4@yahoo.co.jp
【公演企画概要】 第5回川崎インキュベーター合同公演「ブルーシートチルドレン(仮)」 日程:2013年3月7日(木)〜10日(日)[予定](3/4劇場入り) 会場:ラゾーナ川崎プラザソル 演出:笹浦暢大(うなぎ計画) 脚本:河田唱子&合同公演実行委員会 稽古は12月から開始。12,1月週3〜4回、2月週5回ペース。 稽古参加日程については別途調整可能。 ◆あらすじ(案)◆ 20xx年 川崎市は「芸術による市民の幸福度向上施策モデル都市」として、 教育・労働・納税のほかに、「演劇の義務」を市民に課す「演劇の義務化条例」を制定。 「全ての市民は、芝居の作り手となる演劇の義務を負う。」 「上演可能な演目は、市の指定台本に限る。」 「市民の演劇活動に於いては、演劇特別高等警察が指導に当たる。」 そして条例制定から、10年の時が経った。 劇団「ワタリダロケット」は「指導」が入り、劇団員の半数が投獄され、 今年の指定台本の稽古開始を目前に、崩壊寸前となってしまう。 起死回生の策として脚本家・演出家のコンビ、麦生と哲平は、 「ブルーシートチルドレン」橋の下のブルーシートの家で暮らす、 アンタッチャブルたちと手を組む。 それは最悪の稽古の日々の幕開けだった・・・ |
稽古場日記
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