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今回の企画プロデューサーであり、演出担当した「ささぼう」こと笹浦暢大です。
ご来場してくださった929人のお客様本当にありがとうございました。
終わりました。合同公演。
出演したキャストが総数46名。スタッフがそれに20名くらいだから、物凄い大所帯でした。
本当に観に来てくださった大勢の方ありがとうございました。
いつも終わるたびに感傷的になるのですが、今回は、終わってからの後説で結構こみあげてくるものがあって、見苦しい姿を見せてしまって悔やまれる感じです。
でも、僕自身はこの公演はもの凄い誇りに思っているし、関わってくれたメンバーすべてに本当に、ありがとうございます。感謝しています。最後まで信じて一緒にやってくれてうれしく思っています。
残念なのは、パンフレットの文章不足か、口下手な前説のせいか、企画主旨をうまく伝えられなかったのか、割と近しい距離の人などに、キャリア、実力的に決して精鋭部隊でないことに対して意見をもらってしまったことが一番です。
今回、一番こだわっていた、「どんな環境のだれであっても一緒に作品創りをする上で同じように扱う」ということができていなかった結果だと思うので、その点は今後への反省として甘んじて受けとめますけど、正直悔しいところはあります!! でも、もう一つのこだわりである「楽しい稽古場」というのは達成できたと自負しております。
でも、今回のメンバーは最高で、特に身内ですが、公演主旨と俺のやりたいことに対して、演出的なこと以外に企画的にも理解を示して行動してくれた音響照明舞監の3人と、課題は多く残しつつもめげずにこなした制作と、一人は芝居の芯として、一人は周りの空気と実力差に敏感に対応してくれた役者二人と、この企画のせいでくそ忙しいことにさせてしまった他のメンバーたちには本当に感謝しています。
そしてそして、今回の世界観を作り出した伊藤裕一。
素晴らしい彩りを加えてくださった前澤さん率いるPiece of modernのメンバーと殺陣師の梶さん。お客さんの心は掻き立てるチラシを書いてくれた佐々木氏。本当にありがとうございます。
衣裳の福原さんや毎日制作手伝いに来てくれた南さん他の制作メンバーありがとう。
最後にだれ一人ふてくされず、(いや、部分的には相当いただろう、脱落せず一緒に生活して生きてくれた役者たち。本当にありがとうございます。
終演後、バラシ前に全員で集合したあの瞬間。あれが最後でたぶんこのメンバーが全員完璧にそろうことはないと思います。
でも、この短い期間で皆さんと同じ機会を共有できたことは、本当に感謝しております。ありがとうございました。
今回をきっかけに定期的にこういった公演を発信していくことになりそうです。今後、僕が演出家というセクションで合同公演をやっていくかはわかりませんが、今後とも興味がある方に関わっていただけるような企画にしていきたいと思います。
読みにくい文章とへたくそなお礼すいません。
タイトルの…のあとは、僕は「感謝」という言葉で埋められました。
ありがとうございました。
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