笹浦暢大

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どうも。演出です。

打ち上げ以外表に出ることのない今回ですが・・・・・・

世の中には観劇サイトというものがございます。

そろそろ終盤です。

もし、何か感想を持っていただいたのなら、書き込みをしていただけると我々としても幸いです。

こりっち
http://stage.corich.jp/stage_done_detail.php?stage_main_id=12982

残すところ3ステージです。

最後まで駆け抜けて生きたいと思います。

人間のパワーを感じていただきたいです。

一つ山を越えています

そういえば、演出だとも主宰だとも名乗っていない気がする。

今回はよく考えればチラシに本名すら載っていない。

僕が責任者です。

本日、めでたく稽古最終日を終えました。

よく、演劇で稽古場が楽しいとかいうと、イコールぬるい

みたいな見方をされます。

でも、それって楽しいけいこ場を作れないからそういってるんじゃないの?

っていつも思っています。

今回、色々ありましたが、最後まで笑いがある稽古場を創れました。

そのメンバーが舞台上で決められた制約の中、どんな輝きを放ってくれるのか!!

楽しみで怖くてたまりません。

我々のやっている公演が、プラザソル、H&Bシアターという劇場にかかわった人間の寄せ集め公演である以上、「楽しんでもらえる稽古場」というのは、絶対に外せない要素の一つです。

そこは今回乗り越えたつもりです。

あとは、お客様にこの我々が決してぬるい気持ちで創ったわけではない「楽しい気持ち」を届けることです。

最後まであきらめずに、もがき続けます。

もがいているのに楽しいのです。

そんな現場であることを明日も思って・・・・・

人間のパワーって!!

いやー。今日も通しました。

自分で創っていてあれですが、すごいグッときました。
33人という人間のパワーすごいです。

人間が生きていて、力を出すということをこんなに素直にやれる現場になれたことを自分で誇りに思っています。

まだまだ、お客様が本当に満足していただけるのかという不安はいっぱいありますし、100点のない業界ですので、どういう風に観ていただけるんだろうという不安はありますが、

期待もたっぷりあります。

明日一日で甘くなることなく厳しく詰めて、初日に笑っていられるような、そんな芝居にして見せなきゃというプレッシャーを自分にかけて、布団に入ろうと思います。

個性は強いし、荒々しいし、めんどくさいメンバーですが、この空気を一緒に体感していけるという現実を、お客様に少しでも感じてもらえると信じています。

ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん!!

はい。初投稿です

イメージ 1

イメージ 2

あ、どうも。
毎日、腹痛の笹浦です。

あ、どうも。
毎日、おなかがアングラな笹浦です。

あ、どうも。
毎日、淡々と過ごしている笹浦です。

え〜、何が言いたいかといいますと、










特に何も言いたくないんです。

なんか〜、みんなちゃんとブログとか書いてて、みんなちゃんと稽古していて、みんなちゃんと生きていて、みんな仲良さそうな中にも色々悩み持ってて、

それって普通なんですよね。

生きている普通の人間がいろいろ考えてやるニセモノニンゲン。



本当のニセモノって何なんだろうね。

意思があるか意図があるかで偽物とか贋作に区別されてしまうなんて、つまらないよね。

新しいことや、誰も見たことないものなんてほとんどの人がやれていないから、みんな模倣をする。

模倣した絵と贋作として書かれた絵。人の心まで本当に判別できるのかしら?


だから僕らはその時に観てもらえる人にとっての本物でありたいです。

とりあえず、殺人的稽古スケジュールで体調を崩さないようにしましょうね。みんな。

今回の企画プロデューサーであり、演出担当した「ささぼう」こと笹浦暢大です。
ご来場してくださった929人のお客様本当にありがとうございました。

終わりました。合同公演。

出演したキャストが総数46名。スタッフがそれに20名くらいだから、物凄い大所帯でした。
本当に観に来てくださった大勢の方ありがとうございました。

いつも終わるたびに感傷的になるのですが、今回は、終わってからの後説で結構こみあげてくるものがあって、見苦しい姿を見せてしまって悔やまれる感じです。
でも、僕自身はこの公演はもの凄い誇りに思っているし、関わってくれたメンバーすべてに本当に、ありがとうございます。感謝しています。最後まで信じて一緒にやってくれてうれしく思っています。

残念なのは、パンフレットの文章不足か、口下手な前説のせいか、企画主旨をうまく伝えられなかったのか、割と近しい距離の人などに、キャリア、実力的に決して精鋭部隊でないことに対して意見をもらってしまったことが一番です。

今回、一番こだわっていた、「どんな環境のだれであっても一緒に作品創りをする上で同じように扱う」ということができていなかった結果だと思うので、その点は今後への反省として甘んじて受けとめますけど、正直悔しいところはあります!! でも、もう一つのこだわりである「楽しい稽古場」というのは達成できたと自負しております。

でも、今回のメンバーは最高で、特に身内ですが、公演主旨と俺のやりたいことに対して、演出的なこと以外に企画的にも理解を示して行動してくれた音響照明舞監の3人と、課題は多く残しつつもめげずにこなした制作と、一人は芝居の芯として、一人は周りの空気と実力差に敏感に対応してくれた役者二人と、この企画のせいでくそ忙しいことにさせてしまった他のメンバーたちには本当に感謝しています。

そしてそして、今回の世界観を作り出した伊藤裕一。
素晴らしい彩りを加えてくださった前澤さん率いるPiece of modernのメンバーと殺陣師の梶さん。お客さんの心は掻き立てるチラシを書いてくれた佐々木氏。本当にありがとうございます。
衣裳の福原さんや毎日制作手伝いに来てくれた南さん他の制作メンバーありがとう。
最後にだれ一人ふてくされず、(いや、部分的には相当いただろう、脱落せず一緒に生活して生きてくれた役者たち。本当にありがとうございます。

終演後、バラシ前に全員で集合したあの瞬間。あれが最後でたぶんこのメンバーが全員完璧にそろうことはないと思います。
でも、この短い期間で皆さんと同じ機会を共有できたことは、本当に感謝しております。ありがとうございました。

今回をきっかけに定期的にこういった公演を発信していくことになりそうです。今後、僕が演出家というセクションで合同公演をやっていくかはわかりませんが、今後とも興味がある方に関わっていただけるような企画にしていきたいと思います。
読みにくい文章とへたくそなお礼すいません。

タイトルの…のあとは、僕は「感謝」という言葉で埋められました。
ありがとうございました。

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