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こんばんは〜 めったに無い 美術館の書庫のお時間ですよ。 昨年の11月に、2ヶ月で終わると宣言したような遠い記憶がある 僕の好きな絵のPART17です 画質を落として小さく、記事で紹介させていただくために、引用させていただきました。 屈原 横山大観 1898年製作 普段は、広島県の厳島神社にあるそうで またぜひ見たい作品なのですが、昨年は福岡に貸し出されただけで、全然東日本に来る気配が無いのが 最近行く相手がいませんが何か? 自分は20世紀末に 茨城県北茨城市にある、茨城県天心記念五浦(いずら)美術館で、 この作品を初めて見まして 中国の戦国時代の人 「屈原」 、同僚の妬みをかって陥れられ、僻地に左遷された人物です。 この人をモデルに、横山大観が、恩師の岡倉天心が36歳で、 東京美術院校長を追放された事を、屈原と同じ境遇のように思って、画材にした作品です 偶然の一致とはいえ、岡倉天心を記念にした美術館で、 「天心の弟子たち」昔なのでうろ覚え、とかいう特別展に行きまして この作品を拝見しまして 絵を見始めて、最初の数年間は、完全に彼女のご機嫌取りのために 本音では結構嫌々絵を見に行っていたのですが 何か正々堂々と胸を張って負けていて 人間って、変に下を向いて、こそこそ負けると、どんどん惨めになっていくから すごい男気を感じて 初めて 何か絵画ってすごいなと感動を覚えた作品です。 次回予告(何ヵ月後?) 自分が絵画を観て、初めて泣いた作品が第3位なのですが..... 記事にいつかします。。 |
美術館など
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今年になって、数えるほどしか書いていない、 美術記事です。 お花と絵画と自然を愛する、癒し系(自称)のブログを営業しているので たまには、真面目な記事をと。。 画質を落として小さく、記事で紹介させていただくために、引用させていただきました。 山下清 「清の見た夢」 この作品、9ヶ月前に、一度記事にしていますが 何か、今日の自分の気分を表している感じがして.... 現物は、長野県茅野市の、諏訪ICから5分程度の所にある 放浪美術館に所蔵してありまして 自分は、ここ3年間で4回鑑賞している作品です。 完全な、初期の作品で 知的障害を持つ(差別的意味では無いですよ)、山下清が周りから虐げられる中で、 心の不安を、描いた作品で 上手いとか、下手とか、商業的に儲かると言った 邪念が無い 魂の叫びが聞こえてくる作品で という、根本的な疑問を持つ作品な気もしますが.... 昨年の11月から続いている(読者さん全員が忘れていると思いますが) 僕の好きな絵の、ベスト20には入っていませんが 自分はかなり好きな作品です。 ちなみに、この記事、次は日記の記事に続きます。。。多分。。 |
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こんばんは〜 完全に、連載をしている本人が、存在を忘れていたシリーズです。 昨年の11月の初めから、始めて、昨年中に終わる予定だったのですが いろいろなトラブルがあって、気が付けば、3ヶ月間中断をしていました。 1月の段階で、第6位まで、発表をしていまして = 僕の好きな絵、第5位の作品です = 日本画の巨匠の一人で 洋画家から、途中で日本画似転向をした、異色の経歴の上に、文化勲章を受章しつつ、 晩年まで、遊び心を持ち続けた 川端龍子(かわばたりゅうし)さんの 彼が一番得意な、青色をふんだんに使った 画質を落として小さく、記事で紹介させていただくために、引用させていただきました。 川端龍子 黒潮 1932年製作 青い海に、とびうおの群れが、海面を飛び跳ねている作品で 目の前で、魚が飛び跳ねているかのような躍動感を感じて 見ていてすごい、元気がもらえました 普段は、山種美術館所蔵らしいのですが、自分は昨年の1月に、茨城県の天心記念五裏美術館で 開催されていた。川端龍子生誕120年記念の展示会で実物を観て、とても素敵な作品なので 紹介をさせて頂きました。 次回第4位は、日本画の中で外せない、川端龍子さんの、一時期、 師匠だった方の作品が第4位になる予定です。 次回3ヵ月後を、お楽しみに..... まあ、だれもこのシリーズ自体覚えていない気が.....。 |
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こんばんは〜 昨年の11月に初めて、昨年中に終わるはずだったのですが... バタバタとしていて、なかなか、終わりまでたどり着けない、 多分、大多数の人が忘れてしまった、僕の好きな絵の、第15回目です 僕の好きな絵の 「木枯らし舞う」 東山魁夷 1997年製作 あんなに、自信満々の、豪快な真っ直ぐな道を描いていたのに 自分の人生の終わりが見えていたかのように、自信の無い、曲がりくねった小道に、落ち葉が 舞い散る、はかなげな描き方に、 近代日本画の巨匠でも、自分の、命を見つめてしまうと、絵画に心が映し出されているみたいで 自分は、東山魁夷作品の中で、一番好きな作品になっています。 長野県長野市の長野県信濃美術館 東山魁夷館で、現物を鑑賞して、感動した作品です。。
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ものすごく久しぶりの 今年初めての、絵画記事です 昨年の暮れに、第8位まで発表していまして 今回は 僕の好きな絵第7位の作品です。 「夜桜」横山大観 1930年製作 日本画を語る上で、外しようが無い、第1回文化勲章受賞の、巨匠、横山大観の、代表作の一つです。 良くも悪くも、横山大観にしか描けない、ものすごい、ダイナミックな作品で、この作品を観るためだけに、2003年の5月に、たまたま失業中だったので、京都の細見美術館まで、鑑賞に行きました 小さな美術館だったので、人も少なくて、ガラスケース1枚で、手が届くところで、 じっくりと鑑賞が出来て どう表現していいのか、ただ、すごい!としか感想が持てなかったです.. 京都まで、観にいった価値がある作品でした。
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