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今まで30年以上、生きてきて(今日は31歳ですが)、基本的には、あんまり冴ない自分を、一番愛してくれた、間違いなく世界一、物好きな女性に言われた言葉です。 彼女のおかげで、絵を見ることを、(それまでは、全く興味が無い世界でした)覚えました このブログの美術館などは、基本が、彼女にマンツーマンで、教えられた事を、もっともらしく、記事にしている部分も多多あります 昨年の8月に、偶然電車に乗っていて、彼女と6年8ヶ月ぶりに、再会しました 自分が先に座席に座っていたのですが、途中の乗り換え駅で、彼女が電車に乗ってきました。 乗ってきた瞬間に、すぐに彼女だと思いました。 ただ、ただ懐かしくて、彼女に声をかけようとした所。。電車のロングシートを挟んで(距離が1.5Mくらいかな)彼女と5秒間位目が会っていたのですが、(通常の人ではありえない長さです)。彼女の目が「あんただれ?今更声なんかけるんじゃないわよ」と語っていて、彼女の目が怖くて、声がかけれません出した。 加害者側の自分は、都合の悪い過去をすっきり忘れていて、青春の懐かしい思い出で、軽い気持ちで、今何をしているのかな?と思って、声を掛けたかったですが、とても気軽に、声なんかかけれる別れ方をしていなかった事に後で気がつきました つい10000HIt記念再放送でした。。少しだけ文章を足してみました。 第1話は、限定を書ける必要も無い、他愛も無い、30代男女の話です。。 第2話以降を、書き直す事は、多分無いような気がします。。 本当にヤバイ部分は、相当省略しています ここから、追加分です で、自分も、昨年、「一生許せない女」(自分が結婚するか、ブログを止める時に記事にするかも・・・当分書く機会は無さそうです。(笑)・じゃないな...)に、精神的にボロボロにされたのですが... ふと、彼女(一生許してもらえない女)が何気なく、美術館で言った。フレーズが頭に思い浮かんできて.... 昨年の秋から、絵を観に行くペースが、すごかったです。 自分は、彼女のこの言葉で、精神的に随分救われました。。 人間何かにすがってみないと、生きていけない動物なのだな!と思いました。 ちなみにこれが記事番号539番。非公開記事でした。。
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一生許してもらえない女
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ふと、真面目に考えてみたくなったので 自分は、今まで付き合った。 女性の全て (両手両足で足りないくらい!!!)暗い夜道が怖くて外出できません。。 って、言うのは大嘘で、片手から両手未満なお付き合いをした女性から、必ず言われる言葉が 自分の表面上は、愛想が良くて、ほとんど怒らないので、温厚でやさしいキャラクターが、自分の外面では、確立されています。 自分が、対してイケメンでもないので、そういうキャラクターを演じていないと、女性に相手にしてもらえない寂しさもあるのですが... でも、 表面上の長所として言えば、 自分の本音の部分では、ただの 自分の中途半端なやさしさが、過去、人の心を傷つけた、苦い記憶へと繋がっています 何か、決断をする時は、すっきりとした態度を取ったほうが、人へ対するやさしさなのかな? 男のやさしさ って、どういう事なんだろう?といい年、考えてしまいました。。
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え〜と全国で5人くらい(推定)の読者がいました |
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