日記
卒業の季節
今年も早3月、卒業のシーズンを迎えた。高校の近くで生活しているが、どんどん生徒の数が少なくなり寂しい思いをしている。創立当時は300人以上の生徒が居た。活気に溢れていたが、40年近くが立って3分の一以下に減っている。 働く場が無い。若者の定着する場が無い。当然夫婦の数も減少。子供の数も少なくなっている。高校の閉校の噂。秒読み段階に来ている。 地域が消滅するのも遠い事では無いようだ。卒業生の受け皿を地元に作ることが出来ないものか、この時期になると、他事ながら心配の種が尽きない。 国会に、地方重視の政策を期待するのは無理か。議員は安泰の上に胡坐をかいてまったく活動しない。今の議員達に何を期待しても無理。世も末か。
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