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VWポロ、ブルーGT に試乗してきました。
ボディ・カラーの、ブルーGT専用「ブルーシルクメタリック」。美しい色だなあ。。
ブルーGTのインプレですが、とにかく、なめらかで、安定してる。
ここぞと、アクセルを強く踏み込むと、グイ−ン!てな感じで前へ。
思わず「うわ、すげー」と言ってしまったくらい(笑)
文句なしにパワフルでした。
ブレーキのタッチも、効きも、秀逸。
グッとブレーキペダルを踏んでも、前のめりになることはなく、
尻の真下に引っ張られるような、心地良いタイプの制動力。
これは、足回りにお金をかけているのが分かります。
他にも、ハンドルを切ったときの手ごたえの良さ、シートの出来映え、など。
すべてが洗練されていて、まさしく「GTの名前に、ふさわしいクルマ」でした。
試乗させてくれてありがとう。
走りもいいし、燃費もいいし、カッコも悪くない。
VWのラインナップでは、いま買うなら、ベストセレクトかもしれない。
では、買いたいか?…と言われると、、
う〜ん。。
仮に買ったとしたら、「納車が待ち遠しい」という類のクルマではない、のは確か。
何が足りないんでしょうかねえ?
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ズバリ答えましょう!!
【華】
ですね。
今のラインナップの共通アイコンになってるこの「顔」
ぜんぜん購入意欲を刺激しないよね?
しかもUPを除いてみーんなおんなじ答え!せーの、どん!!みたいの。ナニコレ
トゥアレグが、全然車格通りのクルマに見えないんですけど・・・
2014/6/1(日) 午後 1:45
おおっ、やはりそれが原因でしたか!
たしかに…この「顔」、問題アリだと思います。
ドイツ車らしいカッコ良さがないんですよね。
クルマにこだわりが無い人なら、別にどうでもいいじゃん、と
なっているようですが、
多少なりともクルマにこだわりが有るなら、ひっかかりますよ。
僕からすると、最近のVWデザインは、
「これならトヨタでいいじゃん」ってマジで思ってしまう。
もしかすると、逆に…、
VWの首脳陣は「トヨタ買おうとしたけど、似たようなVWにすっか」
みたいな購買層を狙ったデザインにしたのかもしれませんね(笑)
つづく
2014/6/3(火) 午後 1:12
トゥアレグに関して。
100%同意します。
初代トゥアレグは、本当にかっこ良かった。
ステイタス感もあって、魅力的でした。
ポルシェ・カイエンの兄弟車でしたが、
カイエンのほうが、安っぽく見えたほど。
現行型のトゥアレグは、その点、なんじゃこれ、ですよ(笑)
お高いお値段払っても、これまた、トヨタにしか見えない。
まったく心に刺さりません。
こんなデザインチェンジを何でやったでしょう?
それこそポルシェのように、デザインを若干修正しつつ、
アップデートを図っていくという手法をとってもらいたかったですよね。
以前、日産S13シルビアの素晴らしいデザインが、
S14になってゴミくずになってしまった時のことを思い出します。
2014/6/3(火) 午後 1:15
ボディカラーもセンスありますね。走りたくなるテイストも持っている。『優等生』になっちゃったんでしょうかね。トヨタさんと似たり寄ったりになってしまったら、ちょっと寂しいですね。
[ ムック ]
2014/6/6(金) 午前 8:09
ボディカラー、きれいですよね。
ブルーGTの専用色だそうです♪。
そうそう、優等生なんですよ。
VWはもともと優等生なんですけど、トヨタとは違う種類の
優等生だったと思うんです。今までは。
それが最近のVWは、トヨタと同じにおいのする優等生に
なっちゃってるんで、つまらないなあ…と。
ほんと、さびしいですね。
いま僕はVWに乗ってますが、次回に買い替えるときには、
VWの選択肢はないような気がします。
2014/6/7(土) 午後 9:33