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レクサスIS。
ライバルのベンツC、BMW3 と比べて 売れてないらしい。 IS300は470万〜560万円。 BMW 3シリーズ、452万円〜。 ベンツ Cクラスは455万円〜。 まあ、似たような価格設定だが上記の表を見ると、 たしかに売れてない。 なぜ売れないのか? いろいろ書いてあるけど、僕が思うに お値段が「高そうに見えないから」だ。 いちばん良くないのが、 ヘッドライトの形状と アローヘッドとの【不整合なところ】。 これ、完全に手を抜いてますよね? 精緻さがない。 こんなもんでいいか、みたいな。 プロの所業じゃないと思う。 この部分が子供っぽい雰囲気を醸し出し 全体的に貧弱で、安っぽい感じになっている。 結果として、高そうな車に見えなくなる。 走りがいいとか、安全装備とか。 そんなのはデザインが悪ければ無意味。 500万円払ったのに250万円の車に見える。 売れなくて当然でしょう。 ベンツC、BMW3は高そうに見えるデザイン。 ISは高そうに見えない。 売れないのは、それだけのこと。 この点、レクサスES。 こちらはカッコいい。 しっかりデザインされている。 「高そうに見える。」 ヘッドライトの形状と アローヘッドとの【整合性がある】でしょ? なんだかんだ言っても、高いお金を払うなら、 高そうに見えないと売れないのだ。 そこんところを押さえとかないと、 次期型のISも失敗してしまうだろう。 次期型のis こんな感じでどうでしょうか |
"CARS"
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コメント(2)
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https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1185566.html マツダ3が発売された。 驚いたのは、日本にも ハイブリッド車にMTの設定があったこと 7月予約開始、発売は10月から。 どんなフィーリングなんだろう? 特に、発進時。 以前も書いたけど、、 https://blogs.yahoo.co.jp/simomura_koujin/42280460.html 半クラッチにすべくアクセルをあおったら、 それだけでスルスル前に動いてしまわないか? 逆に、発進時にエンジンを優先し、 モーターを使わなければ燃費が悪くなる。 どうなってるんでしょうね。 こちらの記事によると、、 https://www.webcg.net/articles/-/40316 X 駆動方式:FF エンジン:2リッター直4 DOHC 16バルブ トランスミッション:6段MT 最高出力:122ps(90kW)/6000rpm 最大トルク:213Nm(21.7kgm)/4000rpm 車重:1364kg このスペックで、 燃費:6.3リッター/100km (15.9km/リッター) ということは、マツダのハイブリッドは、 たいして「燃費に振っていない」ことが分かる。 つまり、スタート時点でのモーターの介入はほとんどない、と 見るのが正しいのかもしれませんね。 さらに残念ながら、あまり速くなさそうだ... ということも分かる。 それにしても、320万円以上の車でMT。 誰も買わないだろうなあ。 そうなってくると俄然と欲しくなる。 さらに、4WDでMTの組み合わせなんていったら、 日本では一台も売れないのでは(笑) 圧縮着火の世界初のエンジン搭載車という、 マニアックさも合わせて 興味津々なのでした。 ただし、後部座席が暗くて狭そう。 最近は人を乗せることが多いので、 これが気になるんですよね。 |
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まず、
マツダのアクセラの名称。 新型は「Mazda3」で確定したようだ。 車のネームは、簡単に変更しないでほしいなあ。 従来のユーザーがいろいろ不都合になるからね。 つぎに、 ハイブリッドに「MTは搭載なし」。 これがとても残念。 先日の米国での試乗会では、 「Mハイブリッド」機構付きの 2リッターNAガソリンエンジン+6段MT 試乗車が用意されてた。 https://www.webcg.net/articles/-/40316 ↑ この記事を見て、僕はうなったものだ。 おお、... ついにハイブリッドのMTを運転できる!と。 皆さんもご存知のように、 ハイブリッドとMTの組み合わせって、 地球上に今まで存在してなかったわけで。 だから ハイブリッド+6段MT、の組み合わせは興味津々だった。 発進時の半クラでアクセルを煽ったらどうなる? クラッチ繋ぐ前に、 ハイブリッドだとスーっと動いてしまわないのか?とか、 実際、どんなフィールになるんだろう? どういう味付けに仕上げるのか?とか、 ワクワクしてたわけですよ。 しかし。 しかし、日本向けには設定されなかった。 残念。 マツダもいよいよマーケティング優先の守りに入ったということでしょうかな。 |




