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大規模なマイナーチェンジ。
ポロGTIが新しくなった!
デザインは相当良くなった。
一言でいって、かっこよくなった!
中身も大幅に刷新された。
全く違うエンジンとなった!
かなり気合の入ったマイナーチェンジといえるだろう。
ただし、問題もある。
それはお値段。
334万2000円もする(税込)。
僕の乗っている9N型のGTIは、220万円で買えた。
9N型 ポロGTI
それと比べると、新型は100万円高くなっている。
たしかに、装備類や走りを考えるとかなりお得。
6R型 ポロGTI 2015ver.
しかし、新車を買うにあたって、300万円の壁があるのは事実。
300万円を超える車を買う人は、かなりお金にゆとりがある人だ。
そういう人は「ゴルフ」のGTIを選ぶだろう。
そして、お金持ちは、大きい車が大好きだ。
そういうわけで、今回の「ポロ」GTIは、とてもいい車だが、
・300万円を大きく超えたこと。
・サイズが小さいこと。
以上から、残念ながら売れないと見た。
VWJに希望したい。
このあと出るといわれてるマニュアル車に関しては、
装備を簡略化して【260万円程度】での提供。
これなくして、ポロGTIの販売増はありえない。
どうぞよろしくご高配くださいませ。
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VW
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コメント(4)
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2015年、ポロGTIもマイナーチェンジで、フェイスリフト。
これを待っていたんだよってくらい、カッコ良くなった!
そしてマイナーチェンジ版は、1.8リッターターボに変更されるとのこと。
やはり、1.4リッターではパフォーマンス不足だったということだ。
これはつまり、9N時代への回帰だ。
そして、一番嬉しいアナウンスは、
6速マニュアル設定のモデルを生産をする!、ということ。
これは、うれしい!
現行型はそもそも、6速マニュアルのモデルは生産されていなかった。
だからようやく、新型ポロのマニュアル車に乗れる可能性がでてきた。
VWのマニュアルギアボックスは、ホレボレする出来の良さなのだ。
くり返すけど、6MT搭載はうれしいニュースだ。
ぜひぜひ、日本への導入を望みたい。
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VWポロ、ブルーGT に試乗してきました。
ボディ・カラーの、ブルーGT専用「ブルーシルクメタリック」。美しい色だなあ。。
ブルーGTのインプレですが、とにかく、なめらかで、安定してる。
ここぞと、アクセルを強く踏み込むと、グイ−ン!てな感じで前へ。
思わず「うわ、すげー」と言ってしまったくらい(笑)
文句なしにパワフルでした。
ブレーキのタッチも、効きも、秀逸。
グッとブレーキペダルを踏んでも、前のめりになることはなく、
尻の真下に引っ張られるような、心地良いタイプの制動力。
これは、足回りにお金をかけているのが分かります。
他にも、ハンドルを切ったときの手ごたえの良さ、シートの出来映え、など。
すべてが洗練されていて、まさしく「GTの名前に、ふさわしいクルマ」でした。
試乗させてくれてありがとう。
走りもいいし、燃費もいいし、カッコも悪くない。
VWのラインナップでは、いま買うなら、ベストセレクトかもしれない。
では、買いたいか?…と言われると、、
う〜ん。。
仮に買ったとしたら、「納車が待ち遠しい」という類のクルマではない、のは確か。
何が足りないんでしょうかねえ?
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いま、日本でもディーゼルが熱い。
何でかというと、燃費がいいうえに、軽油が安いから。
このご時勢にピッタリなわけです。
先ごろ発売された、マツダのアクセラXD。
ディーゼルエンジン搭載。
1.かっこいい。
2.燃費がいい。 欲しいなあ〜と思っていたら。
なんと、あの、ゴルフGTDが日本でも発売されるようです。
ゴルフGTDとは、GTIのディーゼルエンジン版で、
1.かっこいい。
2.燃費がいい。
3.MT(マニュアル車)の設定は、、日本では…どうなるのかな。
この点については、VWJの新社長 庄司茂さんは、
「ディーゼルだけでなくMT車もなくちゃ! 」と、公言されてます。
GTD+マニュアル車。
実現の可能性が出てきた…か?(笑)
(その際は、右ハンドルでお願いします)
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