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昨日はサン・ジュゼッペ キリストのお父さんを祝う日でした。
日本の父の日は6月ですが、
イタリアはサン・ジュゼッペの日が父の日となります。
そして南イタリアではゼッポラと呼ばれる
シュークリームに少し似たこのお菓子をたべます。
少々フライングですが、あと一ヶ月ちょっとでパパになる旦那さんに
ささやかなお祝いと思いきや
レストランから弾き語りをして欲しいと
お仕事の以来があり、一緒にくっついていった私が
美味しい思いをしてしまいました
イタリアだなぁ〜とつくづく思ったのは
旦那さんが弾き語りを始めるとすぐ
お祝いをしていた団体のお客さん二人が
アコーディオンを抱えて一緒に弾かせてほしいと参加
弾き語りが、ミニコンサートへ変わって
かなりにぎやかなものになりました。
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コメント(3)
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お隣の州にあるAscoli Picenoというとても歴史ある街へ お散歩に行ってきましたよ。 アスコリの歴史はとても古く、キリストが生まれるず〜と前(299a.C)に サビニと呼ばれる人々がキツツキに導かれやってきたと・・・。 写真の上の紋章はこの街のもので、城壁がシンボル。 そして今現在もこうして街の隅々に残されています。ロマンですよねぇ〜♪ その下をスクーターのお兄さんが普通に走ってる(^^) なんと贅沢な!! 日時計を見つけました。 イタリアには街の中心的建物には必ずと言っていいほど 大きな時計が備えてありますが・・・その殆どは正確な時を刻んでいません。 しかし!!! この日時計2時30分を正確に指しているんです! サマータイムでなくなると狂うのかな? それとも誰かが壁画を修正するのか?! 環境ワード:前回の記事で紹介したブログ上で木を育てるブログパーツ 木が大きくなると実際に世界のどこかに木の苗が植えられるそうです。 エコ 環境保護 などを考えて生み出されたこの可愛いシステム。 この日時計 正にエコシステム!!! 沢山見つけた古い入り口。 大きなドアの中に小さな扉があるのは 昔は馬車のまま中庭に入っていく時(出て行く時)、大きな戸を開け 人が出入りする時こうして小さなドアを使います。 そして最後はこの街の代表的な食べ物!!
私の大好物!!! Olive Ascolana(オリーヴェ アスコラーナ) オリーヴの種をとり、そこへ香りをつけた挽肉などを詰め揚げたもの♪ ビール ワインのおつまみに最高♪ 本場のこれが食べたかった!! イタリア全土に広まり好まれて食べられているので イタリア旅行の際には是非味見してくださいね〜。 あまり美味しそうに写真が取れなかったけど・・・ とても、とっても、美味しいんですよ♪ |
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イタリアでは(日本はどうなんだろう?)きのこ狩りには バスケットや網袋に 採取したきのこを入れる事が義務付けられています。 そうすることで胞子が山歩きをしている間にも、地面に落ちるんですね。 私達の通っているセミナーは、会員が2000人にもなる イタリアで最も大きな協会が毎年主催するもの。 きのこの名前はもちろん・・・ラテン語で覚えるので難し〜。 こちらはとても見分けやすく食べても美味しい MACROLEPIOTA PROCERA です(><) 俗名 Mazza di tamburo タンバリンの棒 私にはマラカスに見える〜 半日山歩きの後は皆で山頂の山小屋でアロスティチーニ!! 自然学者のMario先生はとても面白い人で・・・彼の授業はまるで一人芝居を みてるようなんですよ(^^) 協会初の日本人と言う事もあり、珍しがられて・・・ 「俺の授業では毎回君に質問しちゃうから、しっかり勉強しろよぉ〜二ヒヒ」 と言われました(@@:) 12月まで続くセミナー終了後、ちょっとした試験があり その試験に合格すると国の機関に申請でき、きのこを狩るための免許が取得できます。 それでも毎年何人か毒きのこを食べて亡くなるので、気は抜けません! 上にあるきのこはポルチーニ茸のファミリー♪ 収穫後学者さんたちによる振り分けの際、(食べられるものと食べられないも) 「ちょっと味見してごらん」とその場で生で味見 「にが〜〜〜〜〜い!!!」 残念ながら、食べられるけれど、美味しくいただける種ではありませんでした(><) でも、でも じゃ〜ん!! 今回の収穫で〜す♪ ちなみにMACROLEPIOTA PROCERAはこんなに大きい!! もちろん全て平らげました♪
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こちらもだいぶ秋らしくなりました。 夏場はせっせと海へ通いましたが・・・ これからは山の季節です♪ 自然が大好きな私たち、きのこのお勉強を始めました! 誤って毒きのこを食べてしまったら 死・・・死んでしまう・・・ しかもきのこを食べて死ぬのはとても苦しいのです。 なので、しっかり学ばなくては!!! 日曜日には早速、学者さんとベテランさん達の付き添いで 『きのこ狩り』へ行ってきました。 アブルッツォにあるナショナル パーク付近へ 写真を撮った当たりで既に標高1000mを超えていたので 半そでに革ジャンでは寒いくらいでした。 背を向けたジャンルーカの手前にいるのが 学者でありこの協会の創立者カルロさん。 右手にいるサングラスの2人はベテランさん 寒そうにしているのが新人組みです(^^) それではキノコの写真をどうぞ!! 一枚目の写真のきのこ、食べられる種ですが かさがとても弱く、籠の中で他のきのこにつぶされてしまいました。 4枚目の石ころの様なきのこは・・・食べてみたらはんぺん?? 舌触りがまさにはんぺんなんです!! キノコ味のはんぺん 一番下面白い形をした・・・これもきのこです。 残念ながら食べられる種ではありません。 こんなきのこ見たことが無い! 見つけた時新種ではないかと大喜びをしていた彼。。。(><) 年末写真コンテストがあるとの事で・・・ 一等賞が一眼レフのデジカメ! ジャンルーカは一等を狙い写真を撮りまくっていました(^^) 私は3等のペコリーノチーズ狙いです♪ きのこ狩りパート2に続く
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