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中年サラリーマンがF3C日本選手権に挑戦!
目指すはF3C選手権ファイナリスト!
6月の予選に向けて重い腰を上げて、
1年以上放置状態だったリファレンスの塗装の開始です

まだ半年あると思っていると、
年のせいか、あッという間に半年経ってしまいます(笑)

カラーリングはいつものようにラメラメキャンディーオリジナルカラーの予定(^^)
まずは基本となるキャノピー部分から始めます。

元はグリーンカラーのリファレンスですが、
塗装を剥いでサフェーサーを入れたら400番で足付けをして下地処理の完了

そして、デュバルと比較しながらキャノピーラインを決めてマスキングします。

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ラインが決まったら周囲もマスキングします。

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準備完了!

キャノピーはいつものキラキララメラメにします。

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この画像はデュバルです。

0.2と0.4のシルバーフレークをブレンドして使います。
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今回、フレーク用にガンを仕入れました
オークションで、『塗装・スプレーガン』で検索すると沢山出てくる"F75"というガンです
ニードルサイズは0.6mm〜2.0mmと豊富に揃っています
フレーク用なのでサイズは2.0mmをチョイス

格安で送料含めても2,000円以下でした

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エアキャップ正面の穴は4つ

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これで2,000円以下とは超お買い得!
もしラメで詰まったり不具合が出ても諦めがつく価格です。

ただ1つ!

製造時の切削粉や油分が残っているので、使う前に清掃した方がよさそうです。
使う前にシンナーで"うがい"をしてコップに移したら、結構切粉が出てきました。
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今回はこの切粉より大きいフレークを吹くので気にしませんが(笑)

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クリアーの塗料に先ほどブレンドしたフレークを混ぜ込み塗装します。

ちなみに、愛用の塗料は自動車板金塗装用のアレスコPG80です。

最初はエアは弱めで塗装と言うよりはパラパラと乗せる感じで!
ある程度ラメが乗ったらニードルを絞ってエアを強めてムラとりして完了です。

格安ガンでしたが不具合は無く満足(^^)
ちょい塗り用に1.0mmくらいのをもう1つ欲しいです


そして、ラメ塗装の最大の難点が、ガンと床の清掃です(*_*)

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周囲をラメで汚したくないので、なるべくエアを弱めでやっていますが
それでも、塗装が終わると床一面キラキラしています

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水で流して掃除完了!

手間かかります(^^;)

今日はここまで!

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ラメの塗装は終了ですが、ここからが、またひと手間ふた手間かかります

画像ではわかり難いですが、大き目のフレークなのでこの状態では表面がかなりデコボコしています。

乾燥させたら3~5回クリヤーを吹いて表面をある程度滑らかにします。
そして乾燥させてからペーパーで研いで再度クリヤーを塗装して表面を仕上げます。

乾燥したら縁にクリヤーブラックでぼかしを入れて、キャノピー全体にクリアーを軽く吹いてキャノピー部分が完了です。

塗って、乾かして、塗って、乾かしての繰り返しで、
キャノピーだけで2~3週間かかってしまいます(^^;)

手間を惜しんで、最初のラメのデコボコにペーパーをかけてしまうと
折角のラメのキラキラ感が無くなってしまいます。

他にも沢山やる事があるので、今月中にはキャノピーは終わらせたいです(^^;)









この記事に

大変遅くなりましたが、昨年は多くの方に訪問・コメントをいただきありがとうございました。
今年も宜しくお願い致します。


今年度の日本選手権の予定がわかりました。

地区予選日程
西日本  5月12~13日  岡山
九州   5月19~20日  未定
北陸中部 5月26~27日  各務原
東北   6月2~3日    川崎
東日本  6月9~10日   宇都宮
北海道  7月1日      札幌

日本選手権本選 10月4~7日 各務原


ちなみに、
F3Cクラブ対抗は10月28日 各務原


今年は早めに日程がわかって、
練習や機体メンテナンスのプランが立てやすい!

東日本はここ最近に比べると少し遅め(^^)
1週2週の違いが大きいんです

遅い方が練習や気持ちには余裕が出ますが、
関東で6月上〜中旬だと梅雨が心配です


2018年は、地区予選を特別パターンにして参加者増加を狙ってます

あまり良いニュースの無い空物ラジコン界ですが
昔のように盛り上がってほしいと願っています。

出ようか迷っている方がいれば、是非予選に参加していただきたいですね!
出場されている方は皆さん良い方ばかりでとても楽しいです。

フライト法や調整方法など悩んでいる方がいらっしゃれば
コメントいただければ、私で良ければチカラになりたいと思っています。

また今後、F3Cに興味があり出場に向けて練習中の方は、
以前紹介したスペインF3Cスポーツパターンを練習すると
F3Cパターンの基礎が身に付くと思います。
もし、リクエストがあればスペインF3Cスポーツパターンを1演技ごとに詳しく解説したいと思います。


私自身も、一昨年は予選落ち、去年は不参加
今年は環境が変わり予選に出場出来そうなので
激戦地区の東日本予選ですが3年ぶりの選手権本選出場を目指して頑張りたいと思いま〜す!

この記事に

離着陸練習法の解説

元記事から1年半も経ってしまいました(^^;)

解説は次回に!とか、次はこんな話題を記事にします!とか書きながら
すっかりそのままになっている事が多く申し訳ありません
飛行場でも、「あの記事の続きは?」と聞かれるが多々あります...

今さらで申し訳ありません

cat*hey*_*9さんからコメントをいただき気付きました
コメントありがとうございます(^^)/


高速で上昇・降下する練習の解説です。

高速上昇練習の目的は、離陸から2m高度まで真っ直ぐキレイに移動が出来る様にする事が目的です。


まず、理想の静演技の離陸とは...

スキッドが地面から離れたらスーッと上昇して2mの高度でホバリングする事です。

スーッと上昇とは、フラフラしないと言う事です。

フラフラしないとは、上昇中に舵を打たないと言う事です。


では、上昇中に舵を打たない様にするためにはどうしたら良いでしょう?

それは、離陸直前の姿勢が重要です。

離陸直前に真っ直ぐ上昇するための姿勢に合わせれば、あとはピッチを上げるだけで修正舵を打たなくても目的の位置に移動できます。


でも、真っすぐ上昇するための離陸姿勢ってわからないですよね?

その姿勢を身に付けるための練習が高速離陸練習です。

ゆっくり離陸すると、どうしてもフライヤーは舵を打ってしまいます。
また、ゆっくり上昇すると上昇中に風などの外乱の影響を受けてしまい離陸姿勢の良し悪しの判断が付きません。

離陸姿勢からピッチだけを入れて一気に上昇する事で、
離陸姿勢が合っているかズレているか判断が出来ます。

この高速練習を繰り返す事で、正しい離陸姿勢の判断が付く様になってきます。


ご理解頂けましたでしょうか?


着陸も考え方・練習方法は同じです。
2mホバリングから降下姿勢に合わせてから、
ピッチを抜くだけでヘリパッドのセンターに降りる様に練習して下さい。


姿勢の判断は繊細です。
姿勢の僅かなズレが2m移動すると数10センチの大きなズレになってしまいます。

移動距離が長ければ長いほどズレが大きくなります。

余裕のある方は上昇を2mでなく7mにしてみて下さい。
一気に7m上昇してズレが少なければ、2m通過時はほぼズレが無いでしょう





cat*hey*_*9さんへ
以上の事からシュミレ―ターでこの高速移動練習を再現しても
私の目的としている効果は少ないと思います

今の時期の北海道では野外のフライトが厳しいと思いますが、
高速移動練習はリアル機体で練習してみて下さい


それと、実はこの高速移動の練習をする事によって習得できる事が他に1つあります。
長くなったので、それは次回に(笑)


また、コメントお待ちしています(^^)/




追記
現在、元記事の動画が見れなくなっていますが、
私のユーチューブの不具合なので、早急に復旧させます(^^;)
ユーチューブを修正して動画が見れる様になりました













この記事に

リポバッテリーの保温

最近、急に寒くなってきました

寒くなるとリポバッテリーの温度管理が大変です。
個人的な感覚だと、気温が15℃を下回ると性能に差が出来る気がします。

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この時期はバッテリーをクルマのダッシュボードに置いて日光を当てて温めていました。

それだと飛行場に着いてから温まるのに20〜30分はかかってしまい時間がもったいなので何とかしたいと思っていました。


そんな時にホビーショップウィンさんに行ったら、
良い物を教えてもらいました(^^)
ありがとうございます!

ウィンさんはこの冷温蔵庫をマルチ用バッテリーの温めに使っていいるようです。


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小型の冷温蔵庫でアマゾンで売ってます。詳細はこちら
アマゾンの中でも価格と容量で1番バランスが取れていると思います。

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中にはウインマックス5800が縦に8本も入り容量的には十分です。

クルマのシガーソケットで12Vで作動します。

ただ、そのままだと温まり過ぎてしまうので温度管理が必要です。

ヘリならバッテリー自体の温度は20℃以上あれば十分だと思います。

そのために設定温度で冷温蔵庫をオンオフさせる回路が必要になりますが、
これもアマゾンで安く売ってます!

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12Vで駆動して設定温度でリレーがオンオフします

アマゾンってなんでも売ってるんですね!詳しくはこちら


改造するために、とりあえず全バラしてチェックします。

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まず、正面のスイッチやヒーター部の取り外し

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ヒーター部を外した本体側の画像です。
ヒーターの熱を本体に効率良く伝えるための熱伝導グリスが少ないので
念のため、組み立てる時にはグリスを多めに塗布して組みました。

内側ケースを抜き取ります

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内と外の間には断熱の発砲スチロールが入っていました。

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内ケースの下半分が金属で熱が伝わる構造です。


温度スイッチの取り付けです。

これも良い取り付け位置をウインさんの教えていただきました

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スイッチのケースの上側を切り抜き温度スイッチをホットボンド(グルーガン)で取り付けました。

簡単です(^^)

ついでに、3セルリポでも使える様にコネクターを追加しました。

改造前
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改造後
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デジタル表示部分が入る様に四角にカッターで切ります。
基盤に設定用ボタンがあるので、押せるように穴を開けました。


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コネクターを付けたので3セルでも使えます!(電源リポの過放電に注意です

温度表示もしてグレードアップしました〜(^^)


大満足ですが、1つ気になるところが...

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上の蓋の中は、ただの空洞です。
溶着されているようで、これ以上開きません

余裕があれば発砲ウレタンスプレーでウレタンを充填してみたいと思います。

あとは、温度センサーの取り付け位置で温度がかなり違うので、
取り付け位置や温度設定を色々試して見たいと思います。

取りあえずは、温度センサーは最上部、設定温度は30℃から始めて見ます



自宅からユーポート木更津まで約30〜40分なので、
出発時に入れれば、着くころには即使える様になっているでしょう(^^)

※改造される場合は自己責任でお願いします!












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先日、お知らせした12月12日火曜日の利用不可の件ですが、
都合により12月14日木曜日に変更になりました

そのため、12日は通常オープンになります。


直前の日程変更で会員の皆様には大変ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

14日も入り口の門は閉鎖になり入場出来ませんのでご注意下さい。


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今後の利用制限や注意事項等の連絡は
フェイスブックとこのブログ以外にも
入り口の脇のボードと門の看板に貼り出しますので、
宜しくお願い致します

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*画像は12月12日になっていますが、14日に変更です。


もう一つお知らせです。

本日のお昼頃に、メインエリアに大きな鹿が出没しました。
3Dエリア前の茂みから出てきてメインエリア1番左側のヘリパッド付近を横切り、
正面の森へ走って行きました

どこかのサファリパークにいるかの様でした。

立派な角があり、もし向かって来たら大変危険です。
墜落等で奥に入る時は十分に注意して下さい。



今回は急遽、日程が変更になり大変申し訳ありません。
ご協力を宜しくお願い致します。


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