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4月も半ばを過ぎたというのに朝起きると一面の雪!!しかも雨ざぁざぁ
びっくりです。
前夜から寒くなるというのでライナー付きのコートは用意してありましたが、帽子と手袋まで用意しなければなりませんでした。京都に行けば何とかなると思い服装は春物。
まず初日。総歩行数、17800歩。約8キロ。
今年特別科を卒業した方の作品。
確かニューヨーク支部だったような・・・
新風体立花ですが、古典の立花を見ているような感覚です。
背景の色の変化による花材との調和 古川教授教室
現代的な空間の中に現代的な花器・花材を使って古典立花の精神の元に伝統を生け上げた秋野教授教室。
背景は、ニューヨーク ソーホーの芸術村の
れんが倉庫のイメージとのことです。 高台寺より京都市街を望む
中研祭2日目。午前中は、国立博物館の等伯展を見てきました。感想はまた別の機会に・・・
後期の作品に入れ替わった2日目。今回は、特別科卒業生の中に東京校時代の友人達が顔ををそろえました。
2人ともこれからも頑張ろうね
みんなでいつまでも花を生けていきましょう!
さて道場席には柴田先生を初めとする名誉教授陣とそのゼミの力作が!
柴田教授
椿1輪生けとなばなの1種生け
品格と情感の世界
数少なきは 心深し
田中教授
杉原教授
再び本館へ
あぁ あと1日ゆっくり見たかった!!
次回京都は、11月の旧七夕記念花展。今年は出瓶しないので満喫しますよ。
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京都学院祭、ステキな作品に触れて心躍りますね。
さすが京都、家元での勉強は教授陣のお膝元、研鑽を重ねて皆さん輝いてますね。
私の友人も香月教室、素晴らしい藤の新風立花、メールで届きました。うらやましい限りです。
生花新風体も、簡素な美の表現、柴田先生の省略の美しさ,一輪の一枚の葉の奥深さ、池坊は本当に奥が深いですね。
健脚でないと、ステキなお花を見ることもできません。私は足を痛めて長く歩くことができません。
お若いうちに、たくさんの作品に触れて勉強することが素晴らしいことですね。頑張ってください。ステキ作品拝見させていただき有難うございます。
2010/4/20(火) 午後 11:03 [ kus*n*kaze ]
いつもコメントありがとうございます。
色々な作品を心に留めていけばいつの日にか自分もそういった作品が生けられるのではと信じて勉強しています。
SOMEDAY いつの日にか
みんな違って、みんないい。 確か香月先生の言葉です。池坊は、とにかく引っ張っていってくれる先生方の層が広く厚いのもうれしいことですね。これから始まる巡回講座も楽しみです。
2010/4/22(木) 午前 9:48 [ 月華 ]