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日本列島に最大級の寒気が降りてきていましたが、晴天に恵まれ本日大日本茶道学会宇都宮支部の新年会が行われました。
支部では一年交替で 茶会と模範点前を行っています。今年は親先生が社中の先輩方5名を率いての披露でした。半年前から練習を積んだ”花月”のお点前流れるようで素敵でした。
折居と呼ばれるくじを回し引きます。
花・月・松 の一声ののち茶を点てる役、お薄を頂く役などをくじを引きながら続けます。 直前まで練習を繰り返したというこのお点前、緊張感の中にもさらさらと流れるような優雅さのあるお点前で、あまりにも自然な感覚だったため、思わず自分にもできるかもしれないという錯覚に落ちいたのは うなるものがありました。
こうしてみんな熱中していくんですね。でもこのような所作を体が覚えるまでにいったいどのくらいの時間が必要なのでしょうか?
軟弱者の私としては、
とりあえず、自分は楽しんで、差し上げるお茶には心を込めてをモットーに続けていければ幸せと思っています。何しろお花の勉強だけでパンクしそうなんです。
そういうことで、
新年の謡と舞踊を楽しませていただきました。
皆様も今年1年よい年でありますように。
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