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いけばな教室がキャンセルになったので思いきって東京お一人様です。
と忙しくしていました。 時々 この指導でいいのかどうか迷うこともありますが、生徒さんが熱心なので頑張れます。 今はいろいろな楽しみがあってじっくりいけばなに取り組んでくれる若い人がなかなかいませんが、こちらからももっともっと発信していかなければ❗ と思う今日この頃です。 |
華道
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今朝8時に庭のかきつばたが咲きました。
先月の京都中央研修学院祭花展では私たち自由花クラスのお隣で生花クラスの方が早春のかきつばたの姿を生けておられました。 まだまだ先があることを楽しみながら修得していきたいものです。 |
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花展が終わって生徒さんたちも一段落してお稽古を楽しんでいます。
初伝をとった方は生花(ショウカ:池坊では真・副・体の3つの役枝で生けるこの型をこう呼びます。)のお稽古を始めました。初伝には伝花の説明がありますが、最初はイメージトレーニングのつもりで 陰陽の説明や床の間の簡単な話なども伝えました。 そして更に大きな世界を見るつもりで配りにも挑戦してほしいものです。 ちなみにこの桜は伝花の扱いではありません。松がなかったので普通の一種生けとして生けています。 しかし、なかなか厄介な枝で途中で剣山に変えようかと一瞬悩みました。 はさみ一本で格闘すること二時間何とか整いましたが、せめて半分の一時間を目標にしなければ、 後は数をこなすことですね。 |
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中央研修学院 総合特別科を無事卒業しました。
忙しいからこそ❗ひとときの息抜きにお花のことしか考えない贅沢な時間が必要です❗ 小さな教室ですが、生活空間の中にお花を飾る を一番のテーマにこれからも生徒さんたちと頑張って行きます そして花展開場から |
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4ヶ月ぶりの投稿となります。
もう12月 目まぐるしい一年でした。 中央研修学院の授業も実質最後です。 今回の指導教授は清水新一准教授 講義も良かったですし、実技の指導も細やかで的確 大胆で情緒的 先生の熱心な指導で、2日目には教室の解錠待ちで前日の続きに取り組むほどクラスの雰囲気も盛り上がりました。 今回のテーマは 歴史的美感に基づく自由花 池坊の生け花は立花 生花 自由花とありますが、生けることの根底には伝書『大巻』の『風興』がある。 美しい花だけでは池坊の花は生けきれない、それは花を使った彫刻のようなものなのです。作品の中に時間の経過の《あはれ》を生け込まなければいけません。 今までの姿勢を反省することしきりです! 以下はクラスメイトの作品です。 まだまだ紹介したいのですが、来年の東京花展もありますのでこのへんで… 皆さまどうぞよいお年をお迎えください。 |




