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つか、こんな書庫を作ったのを忘れていたわ。
すでに2年近くが経過しており、お恥ずかしい限りでございます。
毎回いろいろ誓うあたくしですが、こちらももう少し
頻繁にUPしようとまた誓います。
きっと誰も、あたくし本人すらも信じられませんが。
はて今回は普段からあたくしの海外取材中に
2歳児のお世話をしてくれている母を接待すべく、
取材を兼ねて家族でタイ旅行へでかけました。
今回はリゾートへいく前に子連れでバンコクの
シティホテルに宿泊という、初の試みです。
いや、初というと語弊がありますが、かなりビジネス仕様の
ホテルへの宿泊だったので、子どもは大丈夫? と思っていたところ。
やるなぁ、Le Bua at State Tower。
ここね。
世界一高い位置にあるオープンエアレストラン&バーがあることで
知られていますが、室内からの景色のよさもただならぬ。
今回は14歳未満の子どもが一緒だったので
バルコニーへのカギは開けてもらえないのですが、
大人だけの滞在なら外に出てみることもできます。
このお部屋は55階のTower Club Floor。
バンコクの夜景をお部屋から一望❤
外からは誰からも見られませんから、カーテンを開け放して
お色気むんむんなかっこうで室内をうろちょろしてもOKですぞ( ̄m ̄)。
バスアメニティも相変わらずばっちり。
ブルガリが勢ぞろいです( ̄・・ ̄)=3
お。
しばらく見ぬ間に、ブルガリもマイナーチェンジしたらしい。
以前はペパーミントグリーンだったボトルが
グレーっぽい色に、そして香りもちょっとユニセックスな
感じになってますね。
(以前は完全に男性、特に南ヨーロッパのおじさん仕様だった)
しかしなにより、石鹸がケース付になっていたのに驚き。
どこまで行くんだ。ブルガリ。
写真右の奥のほうに、ちらりと見えていますね。
コーフンです( ̄・・ ̄)=3( ̄・・ ̄)=3
でね。
今2歳の娘はベビーベッドでは寝たがらないが、
普通のベッドでは落下が心配という微妙なお年頃。
ベビーベッドは無料で貸し出しOKでしたが、
ベッドガード(?というのか?)はなく。
う〜ん、困ったな。。。
しかし。
大丈夫でした。
ハウスキーピングのスタッフに相談したところ、
なんとベッドを移動してマットレスだけを使用し、
しかもマットレスも壁際にくっつけてくれました。
これなら落ちても痛くない!
手前(と鏡の中)にちょっと写っているのが
元のベッドの高さ。
マットレスだけでもこの厚さですから、
寝心地のよさはそのままに安全性だけが
高まっております。
いや〜。
ここまでやってくださるとは。
ちなみに、エグゼクティブフロアの
子連れ利用もOKでした。
キッズクラブなどの子ども用施設はありませんが、
なんでも対応してくれるこの柔軟性。
加えて、タイの人ってとにかく子ども好きで、
どこへ行っても子どもはかわいがってもらえます。
ちょっと手を離したいときでも面倒をみてくれるので
か〜な〜り楽! (↑責任はあくまでも親にありますよ)
特にこのLeBuaには簡易キッチンがついているし、
(スイートにはフルキッチンですぞw(゜o ゜)w)
子連れといわず赤ちゃんでも絶対使える!
夜中にミルクを温めたり、ちょっと離乳食を作ったりが
できるので、おすすめです!
なによりも、展望レストランなどに行かなくても
室内から夜景が楽しめるのがいい。
子連れだとどうしても夜の時間を楽しむのが
難しいですが、ここならナイスな時間が過ごせるとみた。
また行きたいなぁ〜
といつも思わせる、ナイスなホテルなのでした。
好き❤
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