またふらふらしてる、岩佐史絵

このところシンクロニシティな日々。ふしぎ〜

こんなことありました

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 こ〜んに〜ちぱ〜\( ̄▽ ̄)/
 
 黄砂かっ?
 
 と戦々恐々とした東京。
 実はそうではなかったもよう。
 とはいえ、花粉症の方々には辛い風の強さですよね。
 
 
 はて先月は母と娘を連れてロンドン&パリへ。
 母は初めてのロンパリなので、基本的なツーリストコースを
 おさらいしてまいりました( ̄‥ ̄)=3
 
 で。
 今回は驚きの初体験が二つありました。
 
 海外で巻き込まれがちなトラブル。
 
 いや、そんなことは常識中の常識なハズのこと。
 あたくしも、よく依頼を受けて海外旅行先での注意について
 あちこちに執筆していますが、
 実は自分自身では体験したことがなかったのです( ̄▽ ̄#)>。
 
 
 バッキンガム宮殿の衛兵交代が見たい!
 という母の要望に応え、時間をチェックして宮殿へ。
 真冬のオフシーズン、平日だというのに黒山の人だかり。
 まぁ、冬場は隔日とのことなのでしょうがないかな。
 
 海外での注意その1.
 人ごみの中ではスリに気をつけること!
 
 あっ!
 衛兵たちがやってきましたよ〜っ
 
 一糸乱れぬ美しい行進!
 冬なのでグレーのコートを着ているのが残念ですが、
 それでも絵になる!!
 
 集まっていた観光客はみんな一斉にカメラをかまえます。
 もちろん、あたくしも構えましたとも! ( ̄‥ ̄)=3
 
 でも、背の高い人が多いので背伸びをしないと
 人垣でなにも見えない〜(T△T)
 
 一生懸命伸び上がって写真を撮ろうとしていると、
 ふっとなにか異変に気づきました。
 
 なに、この人?
 
 異様にあたくしの近くにいる男性ひとり。
 なんか、距離が近すぎる。
 
 と思って、その人の方を見ると、
 彼は手にしていたあたくしのおサイフを
 うっかりその場に落としてしまいました。
 
 工エエエエェェ(;゚Д゚)ェェエエエエ工
 
 そう、この人、スリ。
 
 いや〜ぁ、びっくりしました。
 初めての海外旅行から今の今まで、
 一度もこういうメにあったことがなかったあたくしは
 もしかしたら少しナメてかかっていたのかもしれません。
 
 それとも、子どもや老人と一緒にいたので
 ガードが甘いと思われたのかも?
 いずれにせよ、あたくしはスリに狙われ、おサイフを
 盗られそうになったのでした。
 
 
 しっかし、盗りかけたサイフを落とすとは、ドジなヤツめ。
 そのうえ、とっさに犯人の顔を見たあたくしに向かって
 「あ、ごめんなさい」って謝ってました。 ←なぜ謝る。
 
 いやほんと、あの時気づかなければ
 あわやおサイフを盗まれていたところでした。
 
 
 
 数日後。
 
 
 しえ一家はおパリへとユーロスターを利用して移動。
 母が「トイレに行きたい」と言い、パリ北駅のトイレは有料なので
 近くのマクドナルドに行きたまえ。という係員の案内に従って
 北駅の外にあるマクドナルドへ。
 あたくしと娘は近くで、スーツケースとともに立って待っておりました。
 
 そこへ、若い女性がやってきました。
 「英語が話せますか?」
 
 英語は話せるので、当然「はい、話せます」と答えたしえ。
 すると女性は、なにやら署名を集めた紙を見せてつつ
 言いました。
 
 「恵まれない子どものためにホームを作る活動をしています。
  皆さんの声を集めて国へ訴えるのです。
  署名をしていただけますか?」
 
 ああそうですか、とサインをしてしまったあたくし。
 
 すると、畳み掛けるように
 「では20ユーロかそれ以上寄付してください」
 と言う女性。
 
 ありゃ。
 
 詐欺でした( ̄▽ ̄#)>
 子連れだから子どもネタをだせば弱いと思ったのでしょうね〜
 
 「あ、まだ外国から着いたばかりでお金がありません」
 と言って撃退しましたが、その後観光地という観光地で
 同じような人々に声をかけまくられました。
 
 なぜ彼女たちを詐欺と決めつけるのか?
 いくらもはや多民族国家のフランスにおいても見るからに外国人であるあたくしに
 「英語がわかりますか?」と声をかけている時点で、はじめから
 外国人を狙っていることがわかります。
 
 妙に早口な英語でまくしたてるように話しており、
 相手に考える間を与えないようにしていること、
 そしてなによりはじめは署名と言っていたのに
 サインした瞬間「募金を」と言い出しています。
 
 そんなのにひっかかるあたくしもあたくしですが、
 うっかりお金を渡してしまう人がいるから
 こういう詐欺が横行するのです。
 
 人の善意につけこむ詐欺はヨーロッパの大陸側で
 特によく聞きます(いや、イギリスにもあるだろうけど)。
 
 スリにあって、親とか子どもが危篤ですぐに自分の国に帰りたいから
 お金を貸してほしいとか、いかにも駅で急いでいる人っぽいお話が多い。
 
 今まで、こんなお話はいくらでも聞いていたのですが
 あたくしもうっかりハマってしまうところでした。
 
 
 卒業旅行などで海外にいらっしゃる方も多いと思います。
 
 
 どこでも警告されているとは思いますが、
 どうぞみなさん、十分お気をつけあそばせ。
 
 
 あたくしも気をつけよう。
 先述のとおり、あたくしは今までよほどラッキーだったのか
 こういった旅先での詐欺とかスリとかっていう事件とは
 無縁だったので、今回初めて体験して驚いたとともに
 気持ちが引き締まりましたぞ〜( ̄‥ ̄)=3
 
 
               この写真を撮った直後に詐欺られそうなったしえ母子( ̄▽ ̄#)>
イメージ 1

閉じる コメント(4)

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中国ではスリはもちろんだけど、署名を求めてくるやつも結構日常的にあるよ。聾唖者(かそのフリをしている人)が文章を書いた紙を持って店に来るんだけど、フードコートとか、マクドナルドとか、色んな所にやって来ては署名を求められますわ。私外国人なので、って断るけどね。胡散臭くない人が来たら一瞬引っ掛かるよね。

2013/4/9(火) 午後 9:07 [ サラミ ]

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サラミん>中国では中国語? どこにでもあるんだねぇ。
ホント、気をつけなくちゃ〜

2013/4/9(火) 午後 10:05 [ いわさしえ ]

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そうそう、もちろん中国語で相手は中国人。相手は一言も喋らないけど持ってる紙の説明も中国語オンリー。だから最初から思いっきり用心するんだけど。(笑)

2013/4/10(水) 午前 9:32 [ サラミ ]

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すると、中国人相手ってこと?
中国語が読める外国人相手だったらかなり狭まるよね、ターゲットが。笑

2013/4/10(水) 午後 11:09 [ いわさしえ ]


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